Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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幼稚園見学、その2

昨日、今日とミラノの公立幼稚園のOpen dayがありました。
私は前回 見学した幼稚園に申し込もうと思っていたけど、せっかくなので他にも気になるところを見てみることにしました。

その一つは、我が家から徒歩1~2分で行ける幼稚園。
実は、夫も通っていたところ。
案内をしてくれた先生にそれを伝えたら名前を聞かれたけど、いったい25年以上前の園児のことを覚えているのだろうか?だとしたらスゴイな~
さて、この幼稚園のメリットは、とにかく家から近くて便利!
そして、広い庭があるということ。暖かい季節になったら外で思い切り遊ばせるそうです。
また、図書室や絵画をする部屋、お昼寝をする部屋がある。
でも、一つ一つの部屋が狭く、建物の古さも感じる 一長一短。。。
ココは各年齢が混合になったクラス編成らしい。
説明をしてくれた先生は「また入園の時に会えるといいですね~」と言ってくれ、お別れしました。

そして、もう一つは家から徒歩10分のところにある新しい幼稚園
ミラノは古い幼稚園ばかりだけど、ここはピンク色の新しい建物で人目を引いている。
公園などで知り合った人達からもココを勧められていたので、前々から気にはなっていたが、
中に入ってみると、やはり他と格段の差が!!
超きれいで明るい!←他の幼稚園が古いせいもあって、余計にそう感じた。
貝殻など自然のものを使って紙にデザインさせることが特徴らしく、あちらこちらに子供の作品が見られる。また、その作業部屋もあり、シチリアをイメージしているそうな。
各教室の中にトイレと手洗い場があり、壁には各自のタオルが掛けられている。
(因みに、トイレは隣りの便器との間に壁がない。 他の幼稚園もそうだった。...まぁ、子供だからOKか...。)
そして、教室とは別に食事のスペースがある。
ここまでは、全て◎!上手く機能していて、人気があるのもよ~く解ります。
でも、アレ?って思ったことは、
私は、他に来ていたイタリア人ママと三人で園内を案内してもらったのですが、そのベテラン風先生の説明するときの視線はずっとイタリア人ママの方。・・・私もココで真剣に聞いているんですけどぉ...ってカンジ。
その理由は察しできる。こういうのって些細なことだけど、凄く敏感になっちゃうんですよね。。。
最後に私が先生に質問をした時、Kaiのこと「彼は日本語しか喋らないの?」って聞かれた。...もし、そうだと言ったらどう返答が返ってきたのでしょうかね~?

最終的に思ったことは、
施設のことも魅力だけど、やっぱり良い先生がいるということが重要!!

因みに、二つの幼稚園とも1クラス=27人に先生は2人だそうです。

私が通っていた日本の幼稚園はどうだったか???
よく覚えていないけど、各クラスにピアノがあって、先生が演奏しながら歌ったり踊ったりしたっけ。
でも、今回3つの幼稚園を見学したうち、ピアノは一台しか見かけなかった。
日本の幼稚園の先生は、ピアノが弾けることが必須ってかんじですけどね。

まぁ、イロイロと比較をしましたが、
とにかく、Kaiが気分良く、楽しく過ごせる幼稚園であるといいな~
別窓 | ・幼稚園のこと / Asilo | COMMENT:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント/ Comments

そっか、トイレの用を足したあとは、先生を呼んで拭いてもらわなきゃいけないんですね。
こう、トイレの事を考えてしまうのは、Kaiは人がいるところで大の方をするのを嫌がるからなんです。オムツをしているけど、必ず人がいない所に隠れてするんですよ。私が見に行くと「Via!Via!」って言って、追い払われる。
まぁ、これもトイレトレーニングして慣れさせるしかないですね。

イタリアではピアノがあまりメジャーでないというのが意外。
亡くなった祖父母や、隣りのシニョーレもピアノを弾く人なんですけどね。一応、うちの旦那も昔は弾いていたそうで...。
きっと今時、弾ける人が少なくなってきているんでしょうね。
そうそう、余談ですが、去年のKaiへのクリスマスプレゼントにオモチャの電子ピアノを買ってやりました。弾き方は、めちゃめちゃだけど、楽しんでいますよ~

ハハハ、先生に「英語が話せる」って言ったらどうだったか?考えるとオモシロイですね~。。。
2011-01-30 Sun 16:36 | URL | Mitsi #-[ 内容変更] | top↑
私が目にした幼稚園、保育園は、どこもトイレに仕切りがなかったですね。小さい子は、用を足した後に先生や用務員さんに拭いてもらっているからじゃないでしょうか。仕切りがあったら、拭く側からしてみれば邪魔でしょうからね。。

そうそう、教室にピアノやオルガンないですね。音楽が必要なときはCDをかけていますよ。日本では、幼稚園、保育園、小学校の先生になる試験にピアノがありますが、イタリアはないんでしょうね、たぶん。

ピアノは、日本の女の子の定番習い事になっていますが、イタリアはそうでもないようですね。ピアノを弾ける人って、そんなに多くないようですよ。ミラノ音楽院に留学していた人が言っていましたが、音楽家でも弾けない人がいるらしいです。うまい人はすごくうまいけど、ダメな人は全然弾けないと。音楽の国なのに意外ですよね。

たとえば、kaiくんは、イタリア語は話さないけど英語を話せます、と言ったら、件のベテラン先生はどんな反応をしたでしょうね?ちょっと興味がありまーす。
2011-01-30 Sun 15:59 | URL | ジャコミーナ #592Xd23o[ 内容変更] | top↑
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