Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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働くママさん

最近、公園で子供のママ友達、というか子供のお婆ちゃん&お爺ちゃん友達ができました。
ウイリーことウイリアム君(2歳半)のお婆ちゃん、ガイアちゃん(Kaiと同じ年)のお爺ちゃんにKaiはすっかり懐いています。
私達が公園に入るとウイリーは「チャオ、Kai!」って走って来てくれる。
でも、ずっと様子を見ていると、Kaiはウイリーと遊ぶよりもお婆ちゃんと遊ぶほうが好きみたい。
お二人とも自分達の孫と同じようにKaiを可愛がってくれて優しいんですよね。

最近暖かくなって、夕方の公園は子供達で満員状態。
だから私は遊具が空いている午前中に行くようにしています。
すると子供のママさんはあまり見かけられない。
生活の為に共働きが当たり前となっているミラノでは、みんな子供をお爺ちゃんやお婆ちゃん、もしくはベビーシッターさんに預け、ママは働きに出ているのです。

因みに、イタリアの幼稚園は3歳から無料で入れ、それ以下の年齢は保育園があります。
でも公立の保育園に入るためには人数制限があったり(家庭環境や共働きの家優先)、
費用も結構かかる(公立の場合は両親の収入による)ことから、公立、私立共に保育園に通っている子供は少なく、イタリア全体で11.4%、ミラノでは22%だそうです。

実は私も働きたい!希望者なのですが、、、。
でも、この不景気&就職難、失業率は日本の二倍なイタリアで働くことはカナリ難しい。そして私にはイタリア語というハンデがある。
大学を卒業してすぐに就職できる人も数少なく、数年は職なしが当たり前。これは今に始まったことではない。
仕事を得るためには履歴書を何十通も送りつけ、でも、それを見てもらえるかどうかも分からないそうな。会社の目に留まるためには履歴書に相当な自己主張、強いインパクトが必要らしい。例えば、容姿に優れているとか普通に書いちゃうらしい。
「つつましき日本」で育った私。典型的なイタリア人のようにはなりたくないけど、私も少しは強くならなきゃダメかな
そういえば、以前、夫と日本のドラマを観ていて、
新入社員の女性が「何もできない私ですがよろしくお願いします」って挨拶しているシーンをみて、夫はびっくりしていた。「こんな事をイタリアで言ったら先ず辞めさせられるよ」って。

これから私にどんな仕事ができるのか?模索中…というか悩んでいるだけ。
ま、何でも努力しなければ始まらない。目を見開いていこう。
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