Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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あいさつ

6歳になった息子。
彼の苦手なことは挨拶。未だに人に挨拶をされても恥ずかしくて返すことができない。
2歳ぐらいの子がチャオ〜って笑顔で言ってくれるのを見ると本当に可愛いし私も嬉しい気分になる。
その反面、息子は損をしている…
例えば、アパートの掃除をするシニョーラに「チャオ!」と挨拶をされ「どこ行くの?」とか、話しかけられても無視…毎朝顔を合わせ毎朝話しかけてくれるのに一度も返したことがない。
当然、他の人もチャオと言っても話しかけても全く息子が喋ろうとしないので、イタリア語が分からないのかと思い、英語で喋り出す人もいる。
「ちゃんと喋んなよ」と私が言うと、恥ずかしそうにニヤニヤして私の方を見るだけ。
それを見ている私は、相手に申し訳ないし、その場の気まずい雰囲気をどうしたらいいものか困る。
その都度注意をしてきたが、一向に変わらない。

4歳くらいまでは、息子は人見知りがあるので仕方ない、何度も言い聞かせるより、先ずは家の中から改善しようと思い、私から積極的に挨拶をするように努めた。
そして、朝起きたら「おはよう」、寝る時には私に「おやすみ」、パパにはイタリア語で「Buona notte」を言う習慣はついた。

しかし、外での挨拶は未だ…
成長すればそのうちできるようになるだろうとは思っているが、もう6歳…そろそろ本気で心配。
かろうじて、最近は毎日会う彼の親友のベビーシッターに手でバイバイできるようになったくらい。
やはり、できない心理はずかしいのかな?どうしたら出来るようになるのか?

よーく考えてみると、実は私も小学生の頃、父親に挨拶を強制された。
朝は自分から「おはよう」と言えなければ叱られる。
お正月の挨拶が正座をしてちゃんと言えなければ、お年玉はあげないと言われ、苦痛だったのを覚えている。
今になってみれば、私も頑固で嫌な子だったなと思う。あの頃は、言えと言われると余計に言えなかったっけ。

ひょっとして、息子もそう?
息子もいつか挨拶の大切さが分かってくれるのかな〜?

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ハロウィンパーティ2014

息子の同級生の家でハロウィンパーティをしました〜

何か面白いものを作りたいな〜と思い、今回も、またチョコのデコレーションを作り、ガドーショコラを焼いて上に乗せました。カラフルにできた〜!
IMG_1632_convert_20141031200217.jpg

それから、ビスケット達。
本当は、可愛いカボチャの形で作りたかったのですが、それ用のクッキー型が見つからなかったので、手で形を作り、キモ楽しいのが出来た〜!・・・お菓子作りというか、図工のよう。(笑)
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こちら↓は息子作(+ママの落書き)息子も楽しそうに作っていました。
FullSizeRender_convert_20141031201748.jpg

さて、子供達の一番の楽しみ、アパートの各家のドアの前でピンポン〜・・・
「Dolcetto o Scherzetto!?」(お菓子かイタズラか)
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ドアを開けるといきなり8人もの子供が仮装で待ち構えていて、出てくる人は驚いていたけど、みんな親切にお菓子を探してきて一人ずつに配ってくれました。
勿論、お年寄りの家は、突然のことでお菓子がなく申し訳なさそうにしていたけど、
子供達はこれまた楽しそうに「ブゥゥゥ〜!!」
楽しいハロウィンパーティーになりました〜




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