Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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無事に出産しました!

イタリア時間、10月27日(20時56分)無事出産しました!
体重3050g、身長47cm、男の子です。
希望通り、水中分娩。助産婦さん曰く、超スピード出産(安産)だったそうです。

名前は、「Kai 」です。
イタリア名、セコンドネームは「Paolo 」(夫のおじいちゃんの名前からとりました。)
日本名は、「海(かい)」と書きます。
イタリアでは22歳になるまで二重国籍をとることができ、その後、どちらの国籍をとるか決めることになります。
よって、イタリアでは夫の苗字、日本では私の苗字になります。

昨夜(10月30日)母子共に無事退院しました。
また時間の余裕ができたら、出産の様子をBlogに載せたいと思います。
今後も親子ともども、よろしくお願いします~
kai

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冬時間

今日からイタリアは冬時間になりました~
時計を1時間戻すことになり、日本との時差は-8時間です。
よって今朝は1時間多く寝れたのです。

この時間変更は日本からみると変な感覚だけど、確かに必要かも。。。イタリアは、夏と冬の日照時間にかなり差があり、今まで夏時間のままだと朝7時は暗く、8時過ぎにやっと明るくなる、といった感じでした。

この時間の変更は毎年のことですが、いつ変わるのか人に聞いても覚えていない人が殆ど。ニュースで報道され、それによって知るようです。私も、夏時間がいつからだったか、、、既に忘れています。多分3月末だったかな?
冬時間に変わるのは10月末の土曜の夜中から日曜にかけて。(平日の混乱を避けて休日に行われます。)
でも、この時間が切り替わったすぐの日曜日、街中ではまだ時計が直されていないところも多く、一瞬戸惑うことも。。。
みんな慣れているので特に問題は起こりませんが、これが日本だったらどうでしょう~

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イタリアの宝くじ「SuperEnalotto」

このところ、イタリアで話題になっていた宝くじ「SuperEnalotto」。
日本のロト6のようなもので、購入者が自分で6つの数字を選ぶもの(1枚=1EUR)と、購入時に既に数字が選ばれているもの(1枚=2.5EUR)があるようです。
週に何度か当選番号が発表され、賞金は当選者がでるまでどんどん上乗せされ、高額になっていく仕組みになっています。
賞金90万EURの時点で夫もこの話題に乗り、数枚購入!
「当たったらどうする?」などと夢を膨らませ、この当選番号をTVでわくわくしながら確認しました。。。が、、、あっさりハズレ。
そして、ついに先日当選者が出ました!最終金額は、なんと1億75万6千EURだそうです!
日本円に換算すると一体いくらに?ざっと計算すると、130億円!!
この賞金をたった一人の人が獲得したわけですが、どんな人が当たって、今頃どうしているのでしょうか~
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39週目

出産一週間前ということで、Sancarlo病院でMonitoraggio(胎児の心拍と子宮の収縮の強度を測る)検査と羊水量のチェックをしてきました。
結果は「問題なし」。
このMonitoraggio検査、今回はかなり時間が掛かりました...
何故なら、この検査は胎児が目覚めている状態で測る必要があるのですが、私の赤ちゃんはずっと寝たまま。。。一時間が経過。その間、私は体の向きを変えたり、立ち上がったり、お腹を揺すってみたり試してみましたが、、、いっこうに起きない。何か食べれば起きるだろうと、先生がビスコッティを持ってきてくれ、そして夫はカプチーノを買ってきてくれました。そして食べたら、、、ようやく目覚めてくれホッと~
生まれてからもこの様によく寝てくれるといいのですが。。。

この出産一週間前の体の変化。
最近、出産間近でお腹が下がってきたようです。胃の圧迫がなくなったせいか異様に食欲がでて、沢山食べれるし、食べてもすぐにお腹が空いてしまう。あの悪阻が終わった一時期のよう。
そして、もう一つ、夜なかなか眠れないこと。夜中は二時間おきにトイレ、朝は5時くらいには目が覚め、それから眠れない。。。
これも臨月になると、「大きいお腹で膀胱が圧迫されるのでトイレが近くなる」などの物理的な理由と、お産間近になると卵胞ホルモンのエストロゲン(眠りを抑制する働き)が増えることから、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅いといった状態になるそうです。
体が出産の準備をしてるそうですが~あぁ~ぐっすり眠りたい...
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出産まであと10日

出産予定日まで、あと10日となりました~
私はとても元気!赤ちゃんもお腹の中でよく動いてます。
特に食後お腹一杯になると、赤ちゃんのスペースがなくなり窮屈なのか、足でギュっと押しているのがわかる。。。
今やお腹もパツパツ!自分がペンギンのような歩き方になっているような気がしてなりません。。。
最近、スーパーやマンションの入口で会う人などに
「あら妊娠しているのね!今何ヶ月?おめでとう!」などと、知らない人からもよく話しかけられます。こう言われる度に嬉しいです。。。
今は、早く赤ちゃんを産みたいような、この母子一体の気分をもう少し味わいたいような...複雑な感じです。

義母からは、「23日までは生まれないでね!それを過ぎたらいつでもいいから~」と言われてます。
...何故ならば、今生まれると星座は「天びん座」、23日からは「さそり座」。…彼女は、天びん座よりも「さそり座」生まれの性格を好むようです。
そう、こちらでは性格をみるのに血液型ではなく、「星座」なのです。(イタリアでは自分の血液型を知らない人も多い。) 結構みんな星座にはこだわってます。
因みに、さそり座(Scorpione)の性格とは...
とても活発、情熱的で感情的。嫉妬深く独占的でもある。口論好きで自分に確信を持つ。
また、外交的で明るく陽気。愉快で楽しい。たくさんの友達を持つが、一方では敵も作ってしまう。彼と生活することは簡単ではない。
○私→いて座(Sagittario)の性格は、
真面目で賢明、穏やかな性格。いつも自由と独立を感じていなければならない。
現実的で、とても「しきたり」に縛られる。普通の生活が好き。彼女の決断には、いつも理性がある。しかし、予想外の事にも恐れない。
○夫→水瓶座(Acquario)の性格は、
親切で優しい性格。夢を抱くことが大好き。みんなと協調性がとれる。誠実であり、気前が良い。理想と計画の中で生き、しかし、絶対的に実践性に欠ける。

...私は、こういったことはあまり信じないほうなのですが、こうみてみると案外当たっている所もあるカモしれませんね~...
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秋の味覚。。。

このところ、唯一私が出掛けられる先は近所のスパーくらい。
そして最近、売り場では栗や柿を見かけ、「秋だな~」なんて感じております。
早速、今晩は「初柿」?です!
イタリアでも柿は「Kachi」(カキ)と言い、この語源は日本語から来ているそうです。
(意外とイタリア人も柿が日本からきている食べ物という事を知らないようです。)
このイタリアの柿ですが、一般的に売られているのは、「種無しのブヨブヨ完熟柿」。(イタリア人は柿には種がないものと思っています。)
おそらく、これは日本からきた柿をイタリア人向けに食べやすく改良したのでしょう...。
食べ方は、お皿の上に丸ごと乗せ、半分に割ってスプーンですくって食べるのです。
日本の柿に食べ慣れていた私は、当初このブヨブヨ感が変な感じでしたが、今となってはこの柔らかさと甘みが美味しい!と感じるようになって(慣れて)きました。

あと、日本から来ている果物と言えば、「ふじ」のリンゴです。「Fuji」の名前がついて売られています。

そして「栗」ですが、こちらはオーブンで焼いて食べます。日本のものよりも少し小振り。ゆでて食べる方法もありますが、一般的に好まれているのは、やはり「焼き栗」です。
焼き栗で思い出しましたが、日本の「焼き芋」。イタリアには。「サツマイモ」というものがありません。私の夫も日本で初めて食べた時、「何コレ?美味しい~」と言っておりました。
…こんな事を書いているうちに焼き芋やスイートポテト…食べたくなってきました~食欲の秋...いや妊婦ですネ~

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PASSEGGINO (ベビーカー)

私の入院中、近々出産の可能性があると驚かされた為、急遽、夫と義母&義父がベビーカーやベビー用品を買い揃えてくれました。
ベビーカーのブランドは色々ありますが、以前、夫といくつか見た中で総合ベビー用品を扱う「Chicco」は種類が豊富であり、私達はここで買うことに決めていました。
イタリアでよく見かけるPASSEGGINO (ベビーカー)は、「普通の散歩用」に加えて「ベット」と「車用チャイルドシート」がついた三点セット。それぞれ用途によって取り外し交換ができるタイプです。値段は平均500~600EUR...と、お高い!
日本のものに比べると、かなり大きいです。我家にはこの三点を収納する程のスペースもなく、普通の座るタイプだけでいいかな...と思っていたのですが、結局、義母の意見により3点セットを買ってもらいました。 
実際に買ったものはコレ。↓
passeggino2
○ベット…新生児を寝かせて運べるもの(5ヶ月頃まで)。家の中でもベットとして使える。
○車用チャイルドシート…車とベビーカー両方に取り付けられます。(チャイルドシートごと車から降ろしてベビーカーに乗せられる) ↓
   auto

妊婦になってから街中などで他の子供によく目が行くようになりました。
そして気がついたのですが、イタリアは日本に比べて双子が多いこと!街では双子用のベビーカーを押して買い物をしている風景をよく見かけます。
病院で同室だった女性も双子を出産し、看護婦さんや他の患者さんとの会話を聞いていると、「私の親戚も双子よ~」なんて話していました。
↓こんな双子用のベビーカーがあります。二連ベットとういのも見かけたことがあります。
Passeggino gemelli

因みに、イタリアでは赤ちゃんを「抱っこ」して連れている姿を見掛けません。
バスの中でもどこでもベビーカーです。 出産退院の日もベビーカーで帰宅です。
確か、日本では首が据わるまでの新生児は「抱っこ」していたような気がしますが...?

早速、家でベビーカーを組み立ててみましたが、家に置いてみるとこの三点セットはやはり大きいです!狭い我家は、もうスペースがない状態。。。

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予期せぬ入院。。。

5日間の入院中の出来事について~
34週目の定期健診を行った次の日、夕食の準備中に不正出血。
この出血を見た時、痛みもないし出産前にある「おしるし」が早めに来てしまったのかな?でも34週目にして早すぎる...と思い、掛かりつけの婦人科医に電話。救急病院に行った方が良いとのことで、出産予定の病院(San carlo)の救急窓口へ行きました。
待つこと約40分、内診とMonitoraggio(胎児の心拍と陣痛の強度を測りグラフにする)検査を行い、診断では、何らかの原因で子宮腟部に傷がついて出血したのだろうとのこと。
そして気になるのは、お腹の張りがお産の前のように硬い(張っている)こと。...(今までもこの張りはあり、私自身、普通だと思っていました。)
医師→「入院して明日の様子を見ましょう。入院に必要なものは持ってきていますよね。」
私達→「えっ...何も…・」 まさか入院なんて思っていなかった私達。婦人科医からも37週までに準備すれば良いと言われていたし、、、。

入院手続きを済まし、夫は私の荷物を取りに家へ~。
そして、私は病室へ案内され、血液摂取。これが悪夢!!
看護婦さん、私の血管が細くて針を刺すことができないのです。血管を探っているコレが痛い!!2本目、3本目、4本目…と試すがNG。「信じられない!出来ないわ!あなたの血管は細すぎるの!」と彼女は連発。。。仕舞いには「私、汗をかいてきたわ。」と。。。
…この時、私は痛さと恐怖で手が冷えきり、握りこぶしをしていた手の平がつっていました。
看護婦さんは、「これが最後よ。」と言い6本目にチャレンジ...しかしNG。そして、7本目...
結局、彼女は先輩の看護婦さんを呼んできて9本目で何とか成功!
既に夜中の1時半。荷物を持って戻ってきた夫も私の腕を見てビックリしていました。2週間経った今でも私の腕は麻薬患者のように青い。。。

私の最初の病室は、出産を終えたばかりの女性と二人部屋でした。この病院は母子同室で、隣にはガラス張りの保育室があります。赤ちゃんが夜鳴きして母親は大変そう...慌しくて私も眠れず、睡眠不足。。。
3日目には、産科の病室が一杯になった為、私は婦人科病棟へ移され、4人部屋へ。
双子を帝王切開で出産した人、8ヶ月で流産してしまった人、陣痛で夜中に病室に入って来て出産した人...。ごちゃまぜでした。

入院した翌日、朝6時からMonitoraggioを2時間近く行う。(あまりにも長いので、忘れらてしまったのかと心配に...。)
そして、診察。少量の出血はまだあり、子宮の収縮が定期的にきているため、近々出産してしまう可能性があるとのこと。私達は、びっくり!未だ、心の準備&ベビー用品の準備が出来ていない!
潤オその後、子宮の収縮を治める薬を1日半点滴し、なんとか治まりました。

診察は、大きな病院だけあって毎回医師が変わり、それぞれ判断も違う。カルテがあるものの、毎回今までの状況を説明しなければならない。
入院中、2度目に出血があった時、ある医師に症状を話すと「よくあることだよ。あとで診察してみよう」と。この「あとで・・・」の言葉がココでは当てにならないのです。
そこで、初日に診察した医師を見かけたので、症状を話してみると、すぐに診察してくれました。内診も念入り。子宮腟部にポリープを見つけ、これが原因かもしれないとのこと。出血の度に家と病院の往復は大変だから、もうすこし入院していた方がいいね...と、とても親切。先生によってこうもちがうとは…。

結局、2度目の出血があった翌日、出血も止まり、他の医師の判断により退院となりました。暫くは、自宅で安静にしているように、とのこと。

病院では色んな人達を見てきました。
中には意地悪でいつも怒鳴っている看護婦がいて、私はナーバスになったり...ここでは常に自分自身が強くいなければならないのです。
しかし、そればかりでなく良い医師と親切な看護婦にも出会えたので幸運だったと思います。

そして、夫や心配してくださった方々に感謝しています。
夫は毎日、朝夕病院に通い、家に帰っては私の着替えの洗濯&出産用品の買い物…etc。
義母も毎日私の様子を伺い、手助けしてくれた。(彼女は流産の経験があり、夫を出産した時も8ヶ月間、出血や痛みがあり大変だったそうです。)

今回の入院では、実際に病院の様子を見たり、妊婦さんの出産話を聞いたりして、次回、出産で病院に行く不安もなくなりました。
今や入院準備は、ばっちりです~
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イタリアの誕生会

昨日、夫の父親の誕生会に招かれホームパーティーに行ってきました~10月7日で60歳を迎えます。
「イタリア式誕生日の祝い方」、それは誕生日を迎える本人が主催し、皆に祝ってもらいます。
私が出張でイタリアに来ていた頃、会社の中でも誕生日の本人がケーキを持参し、皆に祝ってもらっている光景を何度も目にしました。
「人から祝ってもらうのを待っているのではなく、自分から祝って!とアピールした方が確実に皆に祝ってもらえる。」…いかにもイタリア人らしい考え方です。

父の家に集まったのは、叔父や友達を含めて約15人。
先ずは、来た人にそれぞれ挨拶。夫も久し振りに会う人もいて、そして私のお腹を見て皆から「おめでとう」と祝福を頂きました。

パーティーが始まり、先ずはスプマンテで乾杯!かけ声は「Salute!」。
食事はビュッフェで、タルトやPanini、Salame、魚や肉料理&クスクス、フルーツポンチ、ケーキ、Cafe…。かなり沢山食べ、お腹いっぱい!
しかも、私は妊婦ということで何もせず、ソファーに座ってひたすら食べるのみ。手伝おうとすると、皆に止められる。
「妊婦は女王のように座っていればいいのよ。」…と。 妊婦に優しい国です。

パーティの間中、みんなお喋りが絶えません。とても賑やか。
日本の事も色々聞かれ、話しているうちに私達の周りに人が集まり、気がつくと皆に囲まれていました。
「日本語とイタリア語、どちらが難しい?」「いつも家で料理はどうしているの?何を食べるの?」「日本車について。何故、日本は左側通行なの?」「日本のウォシュレットってどうなっているの?(イタリアではウォシュレットは存在しなく、トイレとビデが別々)」…などなど、話題はつきませんでした。
食事の話題では、日本人は魚は生でしか食べないと思っていた人も...。(日本食のイメージは、あくまでも寿司刺身なのです。) みんな日本について興味津々。。。

最後、ケーキのロウソクを吹き消し、再びシャンパンで「Salute!」
ついでに、次の誕生(私達の子供)にも妙なイタリア式かけ声と共に乾杯してもらいました。
あの「Happy birthday to you~」の歌のイタリア版「Tanti auguri a te~」を ピアノに合わせて歌ったり。みんなとても陽気。
妊婦という事を気遣ってもらい、私達は夜7時頃帰りましたが、パーティーは遅くまで続いたことでしょう~


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検診(36週目)

次の検診は37週目で終わりの予定でしたが、今回の入院があった為、婦人科医のところで検診を受けてきました。
結果は、出血も止まり特に問題なし。あと一週間、安静にしていればOKとのこと。
胎児も順調に育っており、安心しました!
私達の赤ちゃんは、特別大きくもなく、標準よりも少しだけ小さめとのこと。私の夫も大きくはないし、日本の赤ちゃんとしては普通だと思います。(この前の入院中、4700gの子供を産んだ女性がいました!
エコー検査の間、赤ちゃんはずっと「ひゃっくり」をしていて、私のお腹はピクッピクッ...止まらず…先生は笑いながらも心動がとり難い様子。。。毎日2回はこの「ひゃっくり」が続くのですが、、、これって普通なのでしょうか???

この診療所は私の家の近所。マンションの一室で、女医の先生一人とそのお母さんが受付としているだけ。
大抵、こういった診療所の先生は、昼間は公立病院で働き、夕方からプライベートで働いているようです。この先生も昼間はNiguarda病院で働いています。
診察は、内診とエコー検査を行い、費用は毎回90EUR。(血液や尿検査などは他の施設で受ける)
(因みに、イタリアの国公立病院では、出産の為にかかる費用は基本的に無料です。)
プライベートの所は費用はかかりますが、公立病院に比べて通いやすいし、先ず、先生が親切で丁寧!落ち着いて診察を受けることができます。また、何か問題があれば、すぐに電話で相談もできて安心です。
この女医さんとSan carlo病院の助産婦さんは、夫と母が長年通っている美容師さんから紹介してもらいました。この美容師さんが、近所の情報網!
良い方にも出会え、お陰で安心して出産に臨めそうです~

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近況

一週間、Blogの更新をしていませんでしたが、まだ私は出産しておりません~。
9月後半、いろんな事がありました。

9月17日、夫のお爺ちゃんが亡くなりました。
90歳で、昨年から鼻血を出したり足を悪くしたりしたものの、今年の夏は、私達とリグーリアで一緒に過ごし、本当に元気でした。
毎回、食後は4人分の皿洗いをし、私がやろうとすると「ダメダメ。お腹の子供が嫌がっているから休んでいなさい」と。
そして、私が屈んでいると、「屈むと子供が折れちゃうよ。」とか、私のお腹に耳を当ててみたり、かわいいお爺ちゃん。子供が出来た事をとても喜んでくれました。
数年前に亡くなりましたが、ドイツ人の奥さんを持つお爺ちゃんは、私達の結婚の時にもとても応援してくれました。一人孫の夫のことを一番に可愛がっていました。

本当に元気だな~と思っていた8月末、リグーリアで散歩中に倒れ、病院に運ばれてしまいました。
そのままリグーリアの病院に入院し、9月15日にはミラノのSan carlo病院に移動。
少し良くなった様子でしたが、次ぐ日の深夜、病院から連絡があり、、、亡くなりました。
私は最後、リグーリアでの元気なお爺ちゃんしか見ていないので、お葬式の日まで亡くなった事が本当に信じられませんでした。
私達の子供に会ってもらえなかったのが残念ですが、この夏、お爺ちゃんの元気な様子や私のお腹を見て喜ぶ姿が見れて良かった。そして、今は天国でお婆ちゃんと一緒に暮らしていることでしょう~


そして、私の方は、お爺ちゃんの亡くなった一週間後、不正出血とお腹の張りがありSan carlo病院に5日間入院してしまいました。
出血も子宮の収縮も治まったので退院しましたが、たまに少量の出血があり、今は自宅で安静にしているところ。
医師からは、前回のような出血があれば再度病院へ、少量の出血であれば、自宅で安静にとの事。
今は35週目で出産も可能、胎児も元気なのですが、出産するには未だ小さいので、もう少しお腹の中にいて欲しい。。。まだ出てこないで~と祈るばかりです。


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