Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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母親学級(第4、5回目)

母親学級、毎回お喋りをしながら和やかな雰囲気で進んでいます。
今までに勉強したことは、
○呼吸法
癒しの音楽を聴きながら練習。(出産当日も音楽をかけてくれるそうです。)
呼吸は眠っている時のように~穏やかに~自然を感じて~。
日本でいう、あの「ヒッヒッフー」とは違っていました。

○出産時、病院に来る5つの動機。(どのような状態になったら病院に来るか)
1.破水した場合
2.定期的な陣痛がきた時(2時間の間に、45秒間の陣痛が5分間隔できた時
                      ...日本では、10分間隔と聞きますが...。
3.陣痛とは違う強いお腹の痛みを感じた場合。
4.多量の出血があった場合。
5.発熱が出た場合。

○タンポーネ検査について・・・B群溶血性連鎖球菌(GBS)と言われる膣内に常在する細菌の検査。
妊娠中にこの菌が膣内に存在していると、出産時、胎児が膣を通る際に感染して敗血症、髄膜炎、肺炎などの感染症を起こすことがある為、産前(35週目頃)に膣内・直腸内のB群連鎖球菌の有無を調べる検査が行われます。
もし結果がポジティブだったとしても、陣痛中に抗生物質を点滴すれば問題はないそうです。

○水中出産について...
バスタブの水温は体内と同じ37度。母親は胸まで水中に浸かり自然とリラックスできる。会陰切開はなし。
胎児にも良く、羊水と同じ温度の水中に出てくる為、ストレスがない。よって、生まれてすぐには泣かないそうです。
だだ水中出産するには、胎児が正常な大きさであることや、母子共に良い条件が揃わなければなりません。
水中分娩室は一つだけ。「もし、使用されていたら...?」という妊婦さんからの質問では、「実際、妊婦さんからはそれほど人気はない」との返答でした。私はとても惹かれますが、何故でしょう...???

今週の土曜日は、パパを交えての学級があり、楽しみです~
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定期検診(34週目)

昨日、34週目の定期健診に行って来ました。
胎児の体重は、2050g。前回(三週間前)から550g増え、順調に育っています。
出産時の推定体重は3000g、理想的な大きさで安心しました。
会う人みんなに私のお腹、Piccolina!「とても小さい!」と言われ、少々不安気味だったのですが、他のイタリア人が大きすぎるだけで、私の場合は理想的とのこと。胎児の分だけ大きくなっているそうです。
お腹の中でモソモソ動いたり、蹴ったり、というのは前々からあったのですが、最近毎日のようにピクッ、ピクッ...と5分くらい定期的な動き、「しゃっくり」をするのです。これも普通のことだそうです。
エコー検査では各部の確認、そしてアレもバッチリ確認しました!
37週目(あと三週間後)には、既に出産できる状態に入るとのこと。それまでに出産入院の為の荷物を準備しなければなりません。
次回37週目が、婦人科医での最後の検診です~いよいよ近づいてきました~
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母親学級(第3回)

先週末ミラノは雨が降り、今日から急に寒くなりました。毎年、この雨が秋を連れて来るようです。
今朝の気温は15度...昼間でも17度。先週まで暑かったのに、急に寒くなると着る服に困ります...
お腹が大きくなって普通のジャケットは前が閉まらない状態...秋服がないことに気がつきました。
因みに夏のマタニティは、Faire Dodoというブランドで買い揃えました。イタリアでマタニティというとPRENATALが有名ですが、Faire Dodoの方は若くてカジュアル&シンプル!妊婦服っぽくもなく気に入っています。

今日は、母親学級3回目に行ってきました~実際に講義が始まるのは今回から。
(前回は、ちょうど講義が始まる時、先生の担当する患者さんが出産に入るということで、急遽、先生は分娩室へ...その後、代わりの先生が来たのですが...またもや他の患者さんが問題発生!…ということで、みんなでお喋りして終わりでした。)

今日の講義内容は、胎児がどのように産道を通って出てくるか、骨盤の模型と赤ちゃんの人形を使って説明がありました。
他、質疑応答。先生が説明中、妊婦さんからの質問が絶えません。
それぞれ体の問題や心配を持っているようです。腰痛、足の付け根が痛む、肋骨の下が痛い、体重管理、逆子...など。
体重について、こちらではうるさく言われないのですが、せめて元の体重プラス14キロまでに抑えるべきとのこと...。日本では、7~10キロと聞きますが...???
私の体の問題といえば、以前からまれにあった坐骨神経痛が頻繁に起こるようになったこと。寝返りや起き上がるときにお尻上部の骨がギクッ!と痛むのです。寒くなると特に...
これは骨盤の歪みから発生しているらしく、日本で購入した妊婦向けの「骨盤ベルト」を使うようにしています。

~出産入院準備用品について~
●Occorrente per madre (母親のために)
・1 Vestaglia (ガウン)
・Pantofole (室内履き)
・Camicia da notte ampia (ゆったりとしたネグリジェ)
・Mutandine monouso a rete(ネット式使い捨てショーツ)
・Asciugamani in spugna (タオル)
・Necessario per l'igiene personale (個人的に日常必要なのもの)
・Reggiseni per l'allattamento (授乳用ブラジャー)
・Coppette assorbilatte (母乳パッド)
・Calze di cotone (綿の靴下)

●Ocorrente per il neonato (新生児のために)
・4 Body e Tutine (ベビー服と肌着4セット)
・4 Paia di calze di cotone o lana (綿かウールの靴下4足)
・1 Spazzola morbida per capelli per neonato (新生児の髪をとかす為の柔らかいブラシ)

新生児の下着ですが、私は日本に帰った時に買ってきました。
イタリアのベビー下着は頭からかぶせて着せるタイプなので、日本の下着(着物風前明き)の方が断然便利そう。そしてなんといっても安い!です。
ベビー用品を徐々に揃えていかなくてはなりませんが、この狭い部屋が子供のもので一杯になりそうです。。。
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No3.ドイツ~デンマークの旅(ドイツ編)

旅の続き~帰りのドイツ編。
帰りはデンマーク(Maribo)からフェリーでバルト海を通ってドイツ(Puttgarden)に入りました。

●10日目 Helsingorから南下。高速道路からそのままフェリー乗り場に繋がっているのでとても便利!フェリーに車をつみドイツに入る。379((料金550DKK)わずか40分ほどでドイツに到着。 このフェリーの中では、Border shopがあり免税です!買い物をした時、レジでついでに余ったクローネ小銭を全てユーロに交換してくれました。

○ 夕方、Travemundeに到着。
ここからは宿を予約していないため、先ずはホテル探しから~しかし、すぐ海沿いの良いホテルが見つかりました。 ホテルの人もとても親切!やはり、ドイツに来ると落ち着きます。
ここは海水浴で知られる町ですが、8月上旬だというのに涼しい!海水浴をするには寒すぎです。
海辺の風景がとても綺麗で、私達は散歩をしながらのんびりと過ごし、夕食をとりました。
Travemunde2 Travemunde8
↓籠型のプライベートベンチ ...初めて見ました。涼し過ぎて、人の気配がありません。。。
Travemunde
↓次の朝、海辺を散策。ボートに乗って向こう岸に渡り、Passatという昔ヨーロッパ中を旅していた旅客船を見学。 
Travemunde7 Travemunde56 
また是非、海水浴の出来る頃に(...一体いつ頃???)行ってみたいです。

●11日目 Celle 泊。
Celle は「北ドイツの真珠」と呼ばれ、カラフルで美しい街並で知られる街。この通りを歩いていると昔に戻ったような気分になります。写真右は、ルネッサンスとバロック様式の2つの顔を持つ「ツェレ城」。 
Celle2 Celle3 

●12日目 Goslar 観光&昼食。
ハルツ地方の小さな町で、かつてランメルスベルグ鉱山での採掘によって栄えた町です。
・↓マルクト広場と建物。旧市街地とランメルスベルグ鉱山は世界遺産になっています。
Goslar Goslar2
→昼食に、またもやシュニッェルを...  
                             Goslar3 

Gladenbach (Marburg近く)泊
Marburgに泊まるつもりで行ってみたのですが良いホテルがない為、もう少し先の町のまで行ってみることにしました。辿り着いたのがGladenbachという小さな田舎町。そしてすぐに、丘の上の可愛いホテルが見つかりました。現地の人しかいない本当に小さな町...静かでとても落ち着けました。

●13日目 Frankfurt 観光&昼食。
ドイツのほぼ中央に位置する(ここまでは、まだ涼しい)フランクフルトに立ち寄りました。
ローマ帝国時代の古い建物が残り、一方では高層ビルが立ち並ぶ街。新旧が共存し、不思議な光景です。
・↓旧市街の中心地、レーマーベルグ広場。古代ローマ浴場の城壁や大聖堂があります。
Frankfurt Frankfurt 2
・↓旧オオペラ座。ここに繋がるGr.Bockenheimer通りは、Fressgasse(食いしん坊通り)とも呼ばれ、沢山のレストランやカフェなどが並んでいます。私は目をキラキラさせ~ここで、昼食、レバーケイゼ(ミートローフ)&プリッツェルを~
Frankfurt 3 Frankfurt 4

Heidelberg 泊。
ハイデルベルグは歴史のある大学街で、今でも大学が旧市街の中に点在しています。 ケーブルカーで古城にあがり、そこにはとても古さを感じさせるハイデルベルグ城が。そして、城壁からは旧市街が見渡せ ます。
Heidelberg 3 Heidelberg 2
Heidelberg Heidelberg 5

●14日目 朝からHeidelberg を出発し、途中Altdorf(スイス) に立ち寄り、昼食。
Altdorfは、ウイリアム・テルで知られる町。こに来るのはもう4度目で、静かで落ち着く町~私達のお気に入りの場所です。

この日はドイツからミラノまで、長距離を走り~夕方、我家に到着。
今回のバカンスは、私達二人にとって一番長い旅行となり、とても満喫できました。
次の長旅ができるのは、子供が少し大きくなってからでしょうか。。。

 

 


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No2.ドイツ~デンマークの旅(デンマーク編)

旅の続き、デンマーク編です。
デンマークの通貨は、クローネ。(1DKK=約20円) 言語はデンマーク語ですが、多くの人が英語も話せます。 行きの経路は、ドイツと陸続きのユトランド半島から入り→フュン島→シェラン島(東方向)へ移動しました~
●5日目 Ribe
ドイツからデンマークに入り、高速道路を降りてから何もない農道をひたすらまっすぐ走り~見えるのは壮大な畑と、牛、羊、馬...529~2時間程車で走るとその先にRibeの町が見えてきました。
Ribeは700年代に出来たデンマークで一番古い都市。古い街並みがそのまま残っています。静かでとてもかわいい町!ここで2泊。ホテルが近くにない為B&Bに泊まる事に~キッチン、バス&トイレ付きのアパートの一室、可愛い部屋で正解でした。ホテルよりも自分の部屋みたいで落ち着きます。 
Ribe01 Ribe03
↓川沿いがとてもきれい! ある可愛いレストンを見つけ、早速デンマークの食事を~夫はサーモン、私はスズキ?の料理を注文。そして、この山盛りの小エビのカクテル!とても新鮮!美味しくて感動でした~
Ribe04 Ribe02

●6日目は レゴランドへ~(Ribeから車で北へ50分程走った所)
到着すると、チケットを買うための長蛇の列が!!~ちょうど夏休みで子供連れの親子が沢山!こんなに混んでいるとは全く想像していませんでした。 (チケット=大人259DKK)
中に入ると先ず、各国のLEGOの模型ゾーンがあります。 ↓オランダ。
Ribe05 Ribe08
↓日本も見つけました! 日本のイメージは新幹線217と、宮島?の大鳥居と、着物姿 412
Ribe06 Rego   
他に乗り物のゾーンもありますが、この日は雨で寒く95そして異様な混雑ぶり!私達は殆ど利用せずにRibeに帰りました。475(...私は、妊婦だし。)
因みにこの日、夫は風邪を引いてしまいました。
次の朝、ヴァイキング博物館へ~Ribeはヴァイキングの交易地に起源を持つ町。この地方で発掘された所蔵品が展示されており、ヴァイキング時代の生活の様子が良く分かりました。

Ribe(ユトランド半島)から東にあるOdense(フュン島)に向かう。 
●7日目 途中、Koldinという町に立ち寄り、昼食。
~夕方 Odenseに到着。

●8日目 Odense 観光。
Odenseは「みにくいアヒルの子」や「マッチ売りの少女」で知られるアンデルセンの生まれた町。
↓・アンデルセン博物館を見学。
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生涯や作品にまつわる資料が上手く展示されています。アンデルセンの昔の家を再現した部屋があったり、内容が豊富で楽しめました。
中にはショップもあり、我が子の為にイタリア語の童話集と日本語「みにくいアヒルの子」を購入。(...いつ頃、読めるようになるでしょうか...?)
Odense02 Odense03
↓・アンデルセン子供時代の家。2~14歳まで過ごした家。この辺りは昔のままの可愛い街並みが残っています。Odenseの中心街と比べると全く違う町。
Odense04 Odense01
この後、コペンハーゲンのあるシュラン島へ向かう。

○途中、Nyborg に立ち寄り、昼食。
↓お城周辺の風景。ニーボルグ城の中は、かなりの古さ。 ・↓フュン島とシュラン島にかかる橋を渡る。(通行料205DKK)
Nyborg Nyborg03

・夕方、Roskilde に到着。(ここに2泊し、明日コペンハーゲンへは車で行くことに。)
Roskildeの町に夕食に出掛け、雰囲気の良いレストランを見つけました~
先ず、スモークサモン↓とても美味しくて感動!それから~肉料理。↓(子羊のロースト)
Roskilde02 Roskilde03

●9日目 Kobenhavn
ついに最終目的のコペンハーゲンに来ました!さすがデンマークの首都とあって大きな街!そして観光客が多いこと!!
先ずは、中心街にあるチボリ公園から出発し、人魚の像方向に向かって観光名所を歩くことにしました。
途中で国立博物館を見つけ、立ち寄ることに~古代からヴァイキング時代にかけての歴史的所蔵品が時代別に分かりやすく展示されていました。各国の所蔵品ゾーンなどもあり、じっくりと見ることができます。
・↓クリスチャンボー城。現在は国会議事堂や博物館などに使われています。・↓旧証券取引所。
コペン01 コペン02 
・↓レストランやカフェが集中するニューハウン。17世紀後期、街の中心に交通と商業を引き寄せるために開発された水路だそうです。この運河沿いには観光客がびっしり!! 私は、ここから港に続く景色、海沿いがコペンハーゲンの中で一番好きでした。
コペン03 コペン04
・↓アメリエンボー宮殿・・・マーグレーテ2世女王の居城。宮殿の屋根に国旗が掲げてあれば女王在宮のしるしだそうです。
コペン05 コペン05
・↓アメリエンボー宮殿のすぐ近くにあるフレデリック教会。(大理石教会) ・↓海沿いを歩いて人魚の像に行く途中、きれいな景色が続きます。
コペン06 コペン07
・↓これが、あの「人魚の像」です!コペンハーゲンのシンボル的な存在。ツーショットしようとする人でいっぱいでした。・写真右は、カステレットと呼ばれる堀で囲まれた星型要塞の入口。函館にある五稜郭のもととなったそうです。この中を通り、中心街に戻っていきました~この一日、かなり歩きました!106 
コペン08 コペン09
ローゼンボー宮殿497にも行きたかったのですが、ここからは少々遠く時間なし。(体力も限界)コペンハーゲンをゆっくり見るならば、もう一日欲しいところ。市内では自転車の貸し出しもあるそうなので、次回はぜひ~215(デンマークは、自転車用の道路も整備されているので、サイクリングには最適です。)

●10日目  Helsingor 観光。
朝からヘルシンオアへ移動。(コペンハーゲンから北に44km)
・クロンボー城を見学。。(世界遺産)ここは、ウイリアム・シェークスピアの「ハムレット」の舞台となったお城です。16世紀後期に建てられたルネッサンス様式のお城で、部屋の中は、暖炉や家具、タペストリなど...とても優雅さを漂わせていました。中には教会も。
・右の写真は、クロンボー城の窓から見た光景。95この日は雨で見難いですが、ここはオアスン海峡に面した所に建っており、向こう岸にはすぐスエーデン、ヘルシンボリの町が見えます。
Helsingor2 Helsingor

ここから南下し、ドイツへ移動~つづく~

デンマークでの感想~
先ず、さすが北欧とあって食事、ホテル、駐車場...全てが高いです!230
ホテル探しも苦労しました。…デンマークの地方には「Kro」と呼ばれる宿があり、値段も安く、ここは昔ながらの雰囲気を味わえるそうです。今回は一杯で予約が取れませんでしたが、次回は是非!
この5日間、観光名所ばかりに行ったので、デンマークの漠然とした部分しか見れなかったような気がします。機会があれば、ユトランド半島北の小さな町(海沿い)へも行ってみたいです。きっとまた違う発見があるはず~


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No.1 ドイツ~デンマークの旅

8月のバカンスに、ミラノからデンンマークまで旅してきました。(車で往復3900km)
ミラノを出発→スイス→ドイツ→デンマーク...最終目的地はコペンハーゲンです。地図とガイドブックを頼りに、お互い行ったことのない町に行くことに~
デンマークまでの行きのホテルは全て事前に予約。帰りの経路は先の日程も長いので、その時点で考えることにしました。
主に高速道路を通って北上~因みに高速道路ですが、
イタリアは日本と同様に各料金所でその都度支払い、 スイスは、1年間有効(33EUR)のステッカーを購入して車に貼り付ける。 オーストリアもステッカーを購入。(6EUR/1週間有効)。
ドイツ、デンマークは無料!そして速度標識が無い限りは速度無制限!!
よって、高速道路はスイスイ行けて楽ちん!高速の乗り降りも簡単なのです。

[日程]  (太字は私達が気に入った町、ベスト5)
・1日目/ ミラノ出発 → San gallen(スイス) → Ulm(ドイツ)泊
・2日目/ Dinkelsbuhl → Rothenburg ob der Tauber → Wurzburg 泊
・3日目/ Fulda → Hameln 泊
・4日目/ Hamburg → Lubeck
・5日目/ Schleswig → Ribe (デンマーク)2泊
・6日目/ レゴランンド  (Ribe泊)
・7日目/ Koldin → Odense 泊
・8日目/ Nyborg → Roskilde 2泊
・9日目/ Kobenhavn (Roskilde泊)
・10日目/ Helsingor → Travemunde(ドイツ)泊
・11日目/ Celle 泊
・12日目/ Goslar → Gladenbach (Marburg近く) 泊
・13日目/ Frankfurt → Heidelberg 泊
・14日目/ Altdorf (スイス) → ミラノ到着。  合計25箇所の町を訪れました。

●1日目 朝6:30に家を出発し、San gallen (スイス北東)に到着。
↓「Stiftskirche」バロック建築の大聖堂。
 この日はスイスの祭日で、広場には沢山の人が集まり何やらフェステ?
San gallen1 San gallen2 
↓中はとてもゴージャスで綺麗そして、天井のフレスコ画がとても素敵!!
 印象に残った教会の一つです。
San gallen4 San gallen3
・大聖堂の裏手には「Stiftsbibliothek」、1758年に建てられた図書館があり、これも見もの!
約10万冊の重要なヨーロッパの古書を保管しています。
古風な木の本棚に壮大な本の数~何となくハリーポッターの一場面を思わせる図書館でした。
・昼食後~オーストリアの高速を15分程通り、ドイツへ入る。
・夕方Ulmに到着。ホテルで休んだ後、夕食に出掛け~早速、ドイツに来たからにはシュニッツェル(カツレツ)を注文!それに加えて2人でグーラッシュのスープ(ビーフシチュー)も。・・・料理が届いてみると、、、その量の多さに圧倒!!183 私は半分食べるのが精一杯でした。

●2日目 Ulm(ドイツ)  観光。
↓ドナウ川の流れる町。この川の向こうに大聖堂や中心街があります。
ulm ulm2
↓川沿いには三角屋根の家が立ち並び、とても可愛い!(レストラン、B&B)
ulm3 ulm4
↓「Munster」というゴシック建築のウルム大聖堂。
 尖塔は高さが161.53メートルで、教会の塔として世界一の高さを誇るそうです。
 バロック建築とは対照的で薄暗く古い感じがまた良い。
ulm5 ulm6
ホテルをチェックアウトし、次の場所へ移動~

Dinkelsbuhl  お昼&観光。
城壁に囲まれた小さな町、徒歩で一周できてしまいそう。カラフルな家が立ち並び、とても可愛い!
Dinkelsbuhl1 Dinkelsbuhl2
その後、↓Romantische Strasse(ロマンティック街道)を通り、ローテンブルクへ~
(FussenからWurzburgまで南北に結ぶ350kmのルートで、街道沿いには古城などが多く残っている)
ひたすら田園風景が続く。。。Dinkelsbuhl4

Rothenburg  ob der Tauber観光。「タウバー川沿いのローテンブルク」という意味。
ここは城壁に囲まれた旧市街。
↓マルクト広場~「マルクト」の意味はマーケットで、中世都市の中心地として栄えた場所。
ここに市庁舎などが集まっています。石畳の道とかわいい家が続く(写真左)~
Rothenburg Rothenburg5
↓ブルク門の外には公園があり、そこからの眺めも最高。
Rothenburg4 Rothenburg6 
~その後、移動~Wurzburgに到着、ホテルへ~

●3日目 Wurzburg 観光。
ロマンティック街道の北の起点で、マイン川のほとりの町。 ↓この橋の先に見えるのがロマネスクの大聖堂。
Wurzburg3 Wurzburg
↓「レジデンツ」大司教の宮殿。18世紀半ばに建てられたドイツ最大の宮殿。(バロック建築) 宮殿内には様々な豪華な部屋があり、とても優雅。
その中でも「階段の間」にある天井のフレスコ画(広さ600平方Mで世界最大)は見事でした!宮殿前と庭園を含め世界遺産に登録されています。
Wurzburg4 Wurzburg7
↓裏にあるホーフ庭園もきれい!!
Wurzburg6 Wurzburg5

Fulda  お昼&観光。
 ドイツの真ん中に位置するフルダ。ドイツもやっと半分たどり着きました。
↓「大聖堂」。18世紀にイタリアのバロック様式教会を手本に改築されたそうです。
 白を基調とし、清楚な感じ。装飾も見事でした。
Fulda Fulda 4
↓大聖堂の隣にある小さな教会も見もの!円状の吹き抜けの祭壇で、とても独特な造り。時代の古さがそのまま残っています。地下には霊安室が。右の写真は、オランジェエリー宮殿とその宮殿庭園。
Fulda 3 Fulda 2  

Hameln  泊 。
グリム童話「ハーメルンの笛吹き男」の舞台の町。この童話は、1284年にこの町で130人もの子供が突然失踪してしまったという、実際に起きた事件がもとで生まれたそうです。
至る所に童話を思わせるものがあります。とても可愛い街並みで、歩いているとおとぎの話の中に入り込んだような感じに~
Hameln Hameln2
↑このレストランの横道は、あの童話のネズミ捕り男が子供達を連れ去ったと言われており、音楽や踊りが禁止されています。

●4日目 Hamburg 昼食&観光。
ドイツもかなり北に来ました!気温もすっかり涼しくて上着が必要。
写真下の通り、天気も晴れていたかと思えば急に雨が降ったり...481北の天気はホント変わりやすいです。 数多くの運河と橋があり「水の都」といった感じ。また、中心街はブランドショップなどがあり都会です。
↓アルスター湖へ続く運河。 ・アルスター湖 を一周する遊覧船に乗り~しかし天気が...
Hamburg2 Hamburg4
市庁舎前には露店が並ぶ。ここで私達はドイツらしく巨大なソーセージ&プリッツェルを食べ、大満足!!
Hamburg Hamburg3

~移動~夕方Lubeckへ到着。
Lubeck 泊 。
私達がとても気に入った町、リューベック。旧市街全体が世界遺産に登録されています。町の中には 大聖堂やたくさんの教会があり興味深い町でした。
↓この「ホルステン門」から旧市街が始まります。童話にでてきそうな風景!↓夜9時過ぎてもまだ明るい。(写真左)
Lubeck Lubeck2
↓川沿いの風景もきれい!散歩をしていて気分がいいです。
Lubeck3 Lubeck4 
すぐ近くはもう海!夕食の為レストランへ~これまでの旅、ずっと肉料理づくしでしたが、ここに来てやっと魚料理を食べました~やはり美味しい!

●5日目 Schleswing 昼食&観光。
昼食をとる為に、たまたま立ち寄った小さな町。ところが、とても可愛い町で穴場です!! 観光客もあまり見かけません。低い三角屋根の家が並び、まるでおもちゃの町のよう。右の写真は、St.Petri(大聖堂)。
Schleswi Schleswi9
↓教会の中はそれほど大きくありませんが、とても独特!木彫りの祭壇が繊細。印象に残った教会の一つです。
Schleswi7 Schleswi8
↓町を歩いていたらこんな標識が~ここからは漁師の町。↓道を進んだ奥には、円状の墓地を一周囲むように家が立ち並んでいます。墓地も花と緑に囲まれ、きれい。
Schleswi3 Schleswi4
途中、↓横目に細道を発見!この先に見えるのは、ひょっとして海??? 興味しんしん行ってみると~海に続く船乗り場が!
Schleswi5 Schleswi6
静かでのんびりとした町~次回は泊まりで行ってみたいです。
ドイツはここで終了~ デンマークの国境(ユトランド半島)はもうすぐ!

ここまでの感想~
ドイツは歴史的教会や建物など、見どころが沢山!各地には川が流れていて自然もあり~街はきれい。 イタリアに比べると、物価が安い。そして人々が親切!レストランに行けば、食事中にお店の人が「料理はどうですか?」と必ず聞きにきます。
...あと、公共のトイレが至る所にある。(...妊婦の私にとっては重要207) 勿論、キレイです。イタリアではありえません。
全体的に、とても暮らしやすい国だと感じました。
夫がドイツ語も話すので、旅も楽でした。彼はお店の人とドイツ語で話し、私とはイタリア語で話すので、周りから見て不思議に見えたのでしょう...(顔もイタリア人ぽっくない)~ドイツ人によく話しかけられていました。
この先、デンマーク語は全く分からないので、少々不安を持ちながらデンマークに向かいました~つづく~


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Il cinema

イタリア人は映画好き。TVでも毎日のように放送されています。
夫も映画好きで、本屋や電化ショップに行くとまっ先にDVDコーナーに行くのです。
私達は映画館にもよく行きますが、夫は友達も誘ってみんなで観るのが好き。そして映画を観た後の感想を語り合うのです...。 因みに映画料金は、7.5EUR。日本よりも唯一安いです。
最近観に行った映画は、
・「Hulk 2
・「HELLBOY 2
どちらもアメリカン・コミックスを映画化したもの。内容は分かりやすく、楽しめました。
・「Il cavaliere oscuro」(バットマン)
夫はこのストーリー、ゲームのような賭け引きひがとても良かったと絶賛していますが、私にとっては難しすぎ。残念ながらイタリア語では内容が理解できませんでした。(...たとえ英語であっても。)
そぅ、私にとって重要なのは、内容の深さではなく、先ず内容を理解できることなのです!

こちらの映画って、全てイタリア語の吹き替えになってしまうのです。オリジナルの声を聴きたくてもムリ。吹き替えって、どの映画もみんな同じ人の声に聞こえてしまうような気がします。
そして、もう一つ変なのは、映画の間に休憩が入ること。観ている最中、映像がスパッと切れていきなり照明がつくのです。初めて映画館に行った時は、何事???と驚きました。

そして、先週は「Kung Fu Panda」を観てきました~
いつも観る映画の選択は夫ですが、今回だけは私。
太ったおちゃめなパンダが愉快で、とても楽しい!スピード感もあって観ていて飽きないです。子供向けかと思いましたが、大人も十分楽しめます。映画館も最終(夜10:30)に行ったせいもあり、大人で一杯。みんな爆笑していました~
オリジナルの英語版では、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリーらの声だそうですね。。。DVDがでたら是非買おうと思います。(気が早いですが、我が子の為にも。)

次に観る映画も決定!来週から公開されるWill Smithの「Hancock」。
出産まであと何回映画を観に行けるでしょうか~
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母親学級(第一回)

今日から母親学級が始まりました~
私の出産を担当してもらう助産婦さんが講師で、とても感じの良い方です!
受講に来た妊婦さんは14人、私と同じく10月に出産する人達。
でも、みんな私に比べてお腹が大きい!もうすぐ産まれるのでは?と思うくらい。
話に聞くとイタリア人の赤ちゃんて比較的大きいようです。最近出産した友人も3800gだったそうです。

今日は、まず各自の自己紹介~
産まれてくる子供の性別や名前も紹介。...(イタリアでは産前に性別を知るのが当たり前)
そして、この学級で何を知りたいか...等、ディスカッションしました。
その話題の中に、「出産時の立会いについて」がありました。
イタリアでは普通、夫が立会うようですが、中には一人で産みたいという人も。
私は、一人では心細いので夫に立ち会って欲しい派。夫もそのつもり。(…因みに、義母も立ち会いたいと言っておりますが・・・。立会いは一人だけ。)
しかし、、、彼は出産現場に耐えられるでしょうか~
病院嫌いの夫。付き添いで病院に行くだけで緊張して気分が悪くなってしまうそうな。。。映画で注射をうつシーンも恐くて見れないのです。
義母が彼にこう言ってました~「男は子供を持って強くなるのヨ!」と。
~頑張って強くなってもらいましょう。。。
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