Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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健康診断

今日、かかりつけの小児科医のところで健康診断を受けてきました。
・・というのも、二週間前、Kaiのスイミングスクールの手続きの為に、小児科医から診断書を出してもらったわけですが、Kaiは一年以上も検診を受けていないので、後日受けに来てくださいということでした。そして指定された日が今日。
私としては、早く診断書が貰えて助かったけど、本来は順番が逆でしょ・・・診断なしで問題なしという診断書を出してくれちゃうなんて、イタリアらしいな~

さて、健康診断の結果は全て正常。
身長100cm、体重15キロ。こちらの増え方も標準だそうです。

今回、私が医師に聞きたかった事は、夜のオシッコのこと。
Kaiももうすぐ4歳、同じ歳の子はもう夜のオムツはとっくに外れているということを聞き、オムツが使い終わったのを機に、夜のオムツを外してみました。
三週間試したけど、毎日濡れっぱなし。本人も気が付かないうちに出ちゃうらしい。
朝は濡れたのが冷たくて早く目が覚めちゃうし、最近は朝方寒くなってきて風邪引いちゃいそう。
全く進歩しないけど、このまま続けるべきか?

小児科医に状況を話して、どうするべきなのか?の私の問いに→ズバリ「オムツを外すな」と。
昼間のオシッコはちゃんとできても、寝ている時は未だ自分で制御できない。未だ、体が幼いので普通の事。オムツが濡れなくなるまで待って外せばいい、とのこと。
夜、わざわざ起こしてトイレに行かせることも良くないそうです。
この話を聞いて気が楽になりました。

Kaiは、パンツが濡れるのを嫌がっていたので、今日からまたオムツで寝れて嬉しそう。
本音、私はもう経済的にオムツを買いたくなかったんですけどね。...パンツ型のオムツって割高だし。

早く「おしっこタンク」が成長しますように~
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「くるま コレクション」 By Kai

ここでも渋滞?

静かだな~と思うと、Kaiは大抵コレをやっています。
部屋でも廊下でもソファーの上でも...至る所でこの渋滞が発生。
 
でも、フローリングの上で車を走らせると傷が付くってパパに叱られちゃう。
...すると、じゅうたんの端に沿ってキレイに並べてありました。。。
こういう変な几帳面さは、一体誰に似たのカナ?

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日本語とイタリア語

このところ、ぐっと言葉数が増えてきたKai。
気がつけば、イタリア語では3文語を話すようになっていました。(日本語は、未だに単語でしか言えない。)
二ヶ国語を交えて、しかも正しく喋れなかったりで、ママとパパにしか理解できない言葉も多々ですけど・・・。
例えば、
イタリア語で~
 「エリザベッタ」Finestra(フィネストラ=窓)と言たい。何故、エリザベッタになっちゃうのか
 
「イングエ」Sangue(サングエ=血)
 
日本語で ~
 「だぶぶ」   食べる
 「きよんけ」   髪の毛
 「ケパップ」   ケチャップ 
これらは、私達が何度も正しているのですが、どうしても言えないようです 
不可解な言葉は、日伊両方で考えないといけないから、私の頭の中であれこれ単語が走ります。
因みに、パパはKaiの変なイタリア語が理解できるようで ・・・(だから彼は、私のイタリア語も理解できるのかも。

今年の春、私の母と姪っ子が一ヶ月こちらに滞在したとき、Kaiも日本語をたくさん覚えたんですけどね。 
しかし、この夏で断然イタリア語の方を多く喋るようになりました。 
・・・まぁ、それも無理もないかも。 バカンス中はノンナやノンノ達と過ごし、Kaiの耳に入ってくるのは断然イタリア語でしたからね。  私も、パパ以外のイタリア人と一緒の時は、つい日本語を喋ることを遠慮してしまったし…。

Kaiをリグーリアにいるノンナのところに一週間預け、戻ってきた時には、私が日本語で話しかけているにもかかわらず、90%イタリア語で返ってくるようになってしまいました。日本語を聞いて理解はしているけど、喋らない。)  しかも、喋り方がノンナそっくり。

先週から幼稚園に通い始めたので、家に帰ってくると幼稚園での出来事を話すのですが、これもイタリア語で、です。
こちらで住む以上、イタリア語を覚えることが第一であり、喋れるようになったのは親としても嬉しいことなのですが、 日本人の私としては、私とは日本語で喋って欲しいのです。 何故だか、Kaiからイタリア語で話しかけられると一歩置かれた気分。やはり、私達二人は日本語でツウツウの仲でありたい...。

因みに本人は、日伊の言葉があるということは理解していて、
例えば私が「イタリア語でコレは何ていうの?」「じゃぁ、日本語では?」と聞くと、両方答えられる。
意地悪な質問で、「バナナ一本はイタリア語で何と言う?」と聞くと、「Banana(バナーナ)」と答え、 「では、バナナ二本は?」と聞くと、「Banane(バナーネ)」と答えました。イタリア語の単数複数形を使って答えられるとは想像していませんでした。
イタリア語は、名詞に男性と女性名詞があり、複数になるとそれぞれ語尾が変化するのです。(+定冠詞も変化)
こういうのって、子供は教えなくても自然と覚えるものなんですね。
そう言えば、私がイタリア語を勉強し始めた頃、夫に「全ての名詞において、男性名詞か女性名詞か?ということをどうして知っているの?(どうやって覚えたの?)」と質問をしたことがあります。彼は「意識せず、自然と身についていた」と言っていましたっけ。


最近は、何とかKaiに日本語を喋らせようと、私にイタリア語で話しかけたら「え?何?」と分からないふりをして「日本語で何て言うの?」と聞き返してみたり、日本語で同じことを言い返してみたりしています。 ←鬼ママ
例えば、「Voglio Prendere ○○○」って言ったら「○○○を取って欲しいの?」ってカンジに。

急にママの思うように仕向けられ、かわいそうだけど、いつかママの気持ちを分かってくれるといいです。。。
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喜ぶ顔...

何でも目新しいもの好きなKai。

先日、私が新しく買ったバックを持って出掛けようとすると、Kaiはそれを身に着けたがって聞かないので、そうだ!と思いついたのが、このバッグ。
以前、夫が仕事先でもらってきた試編み用のニットのポシェット。
この編み方は、ホールガーメントといって、もう出来上がりの形になっているから、あとは編み終わりの糸始末をして、それからバッグのフタ部分を止める為にボタンとループを付けて出来上がり~!
鏡の前で自分の姿を見て、とっても嬉しそう!
b_20110730073759.jpg 
それからというもの、お出掛けする時は、いつもこのバッグが一緒。
Kaiが好きなのは、このバッグだけではなく、出掛ける時は必ず帽子、それから時計サングラスまでしたがり、これらを全て身に着けると、ちょっと変な子供ってカンジ。。。
大人気分になれるんでしょうかね~

そんなにバッグが好きだったら、オモチャとか自分で持ち歩けるような もっと大きいバッグがあるといいな~と思い、昨日、家にあるものを利用して作ってみました~
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この前、この生地でKaiの枕カバーを作ったのですが、大好きなミッキー柄で大喜び。
その余り布を使い、裏地はあり合わせで作ったという安上がりな巾着リュック。
Kaiは、この出来上がったリュックを見るなり大喜び!そんな喜ぶ顔を見てママも満足~

早速、今日リュックを背負って公園に出掛けてきました。
~ リュック姿は、まるで忍者タートルズみたい。 
P1010274_20110731041913.jpg

リュックの中身は~・・・
この前、ママがメルカートで見つけて買った水てっぽうコレを買った時、
パパに「また、オモチャ買ったのかー」と言われちゃいました。 (勿論、節度を持って買っているつもりですけど…)
ついつい、Kaiの喜ぶ顔を見るのが嬉しくて...。
P1010283.jpg
                         あ~草の上で寝るのって気持ちいい~
                  P1010285.jpg
それから、オモチャのヘリコプター。
↓大きい方は、先日パパが出張帰りに見つけて買ってきたもの。
な~んだ、そういうパパだってKaiに買ってる・・・。
P1010277.jpg
勿論、Kaiは大喜びで、その夜はベットまで持ち込んで一緒に寝ました。


そして、こちらはパパのヘリコプター。
最近、夢中になっているラジコン、大&小。
P1010267.jpg
ついに、あの後 二台目を買っちゃいました。 ・・・この感覚、女の私にはわかりませぬ。

気が付けば、徐々にKaiのオモチャが増えてきていますが、今後も上手く与えていかないと。。。
重要なのは、何でも簡単に手に入るというのではなく、物の有り難さが分かる子に育って欲しいものです。
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7月のリグーリア

7月の上旬、パパが出張で留守ということもあり、Kaiと二人でノンナのいるリグーリアに行ってきました。
ノンナはミラノに家があるけど、定年を迎えた今は殆どリグーリア生活...それほど過ごしやすく好きなようで。
前回、私抜きでKaiをノンナに預けたとき、Kaiもとても楽しかったようです。。。今回、私も一緒に行ってみてその訳がよーく分かりました。
先ず、ミラノよりも涼しくて過ごしやすいのと、自然がいっぱい!ミラノのような車の害もなく、の~んびり過ごせます。
海を眺めたり、街の中に見られる花や果実、野菜畑、海沿いを走る電車を見ながら歩いたり、教会の鐘があちこちで鳴り響いたり、子供にとって興味をひくものが沢山です。

それから、子供にとって一番楽しいことは、やはり海で遊ぶことでしょうか。
昨年、Kaiが海デビューした時は、海水に足をつけることすら恐がっていましたが、今回は徐々に慣れて、二日目には波打ち際で遊んでいました。

数日後には、私がKaiを抱っこして、肩まで海に浸かって楽しむことができました。


↓やはり、男がリードしなくちゃね。
同じアパートのパオラちゃん(Kaiと同じ歳)に一目会った時から懐いちゃって…
次ぐ日、海で見かけ早速仲良く遊んでいました。
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Kaiがノンナのところに喜んで行く理由は、更に
大好きなミニカーは山ほどあるし(行く度に増えている)、何でも自由!
ミラノの我家のように「あれはダメ!これはダメ!」と言われる障害がないこと。
ノンナは何でもKaiのいう事を聞いてくれるから。
食事も行動も全てKai中心で、この家の王子状態。
↓得意そうに部屋から部屋へと三輪車を乗り回しちゃって。。。満足 満足。
P1010204.jpg
ノンナは、一人孫が可愛いくて仕方ないという典型的なお婆ちゃん。大抵の事は大目に見てくれる。でも、悪いことはちゃんと説明して注意するし、物事を教えることも上手。
長年、幼稚園や小中学校の先生をしていただけあるかも。Kaiも不思議と彼女の前だと良い子になれるのです。
いつもKaiを外に連れ出してくれ、タフで明るいノンナ。私も沢山刺激をもらいます。

滞在最終日には、Gonfiabileというエアーで膨らませた遊具がある特設ミニ遊園地に連れて行ってもらいました。
日中は暑さ&子供達は海へ出かけてしまうせいか、このGonfiabileは夜8時半にオープン
子供が夜遅くまで起きて遊んでいていいのか?って思うけど、バカンス中ということでOK!昼間は海へ、夜は遅くまで遊んで、夏のバカンスらしい過ごし方です。
通常、Kaiは夜9時に寝るのですが、その日は特別!早めに夕食を終えて出動~
オープンと共に一番乗り!
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他に、大きなお城の形をしたエアーの滑り台もあって、Kaiは前々から遊びたがっていたくせに、いざとなると車に夢中。。。(エアーの滑り台は高さがあるから恐くてNG。)
何台もある車を代わる代わる乗っていました。
↓夢中になって楽しんでいるときは、何故か顔が真剣です。
P1010216.jpg

ココは時間無制限で5ユーロ。
夜10時過ぎになっても子供達はいっぱい~帰る様子が見られません。
Kaiも帰りたがらなくてここから退散させるのは大変かなと思っていたけど、さすがに遊び疲れ&眠くなったようで、その後、ジェラートを食べて帰りました・・・色んな意味で、ミラノでは出来ない体験。~夏のバカンスだけの特典です。

その他、滞在中にちょうど子供のフェスタがあって、その日も夜出かけ、ノンナに夜店でオモチャを買ってもらったり、特設のGonfiabileで遊んだり。。。夏は、子供にとっての楽しみがいっぱいです!

Kaiも毎日たくさん遊んで、たくさん歩いて、夜はベットに連れて行くなりバタンキュゥ~爆睡。
7月始めの一週間、夏のバカンスの始まりを楽しんできました~

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