Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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Dolomiti 2013

今年も毎年恒例となっているDolomitiに行ってきました。
私は夏も含めてここに来るのはもう6回目。Kaiにとっては3回目で去年からスキーを始め、今回もKaiはスキーをするのをとっても楽しみにしていました。
毎年、私達はこの時期12月の上旬に来るのは、ピーク前で宿泊などが安い、人が少ない、気候も良く滑りやすいという理由から。

さて、今回は何かとハプニング続出!
出発する2日前からKaiは風邪で体調を崩し、その後良くなったものの、次はパパが体調を崩し行けるかどうかハラハラ…。(3ヶ月前から宿泊を予約していたほど、シーズン中は常に満室なので変更できない。かといって、ミラノから車で400kmの運転もキツイ。…こんな時に私が運転できればいいんだけど)
結局、初日だけキャンセルし、一日遅れで出発することができました。
そして、来ることができたのは良かったけど、スキー初日に私は膝を捻って捻挫‼︎…よって、残念ながら私はスキーを諦め、Kaiの写真とビデオを撮ることに専念。。。

今年は、雪が少なかったけど、ゲレンデは人工雪が撒かれて滑るのには十分〜
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今回もKaiは4日間スキースクールの個人レッスン。(どのインストラクターも上手だけど、去年教わった私達の好きな先生を希望したが予約がいっぱいだったのが残念。でも、最終日のみ空きがでて彼に教えてもらえた!)
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すぐに去年の感覚を取り戻した様子。
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当初、2日目までKaiは未だ一人でBabyリフト(引きずり式)に乗れず、写真のように私達か、又はレッスン中はインストラクターと一緒。↓パパ&Kai
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パパが一人で他の上級ゲレンデを滑りに行っちゃうとKaiは私とリフトに乗らないと滑れないのだが、初日に私が怪我をした為にリフトで上らせることが出来ず、残念。

でも、嬉しいことに3日目にはコツを掴み一人で乗れるように!レッスン中に何度も転んだけど、頑張りました!
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お昼は、高速リフトに乗って標高1870mのロッジへ〜
最終日は、良いお天気で雪がどんどん溶けていく…まるで春のようで、気分良し〜
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Kaiの大好物、シュニッツェル(ウイーン風カツ)
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ロッジからの下りは、中級コースなのでKaiはまだ滑れず、ママと高速リフトでパパの滑りと景色を観ながら戻る。↓これママのゴーグル。
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ここは標高1870から下る中級コース〜眺めは最高!…今回、私は滑れなかったけど、来年は三人でこのコースを滑れるといいな〜
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最終日、Kaiは標高2100mの初級者コースへ〜↓パパ&Kai
ココは去年も滑ったけど、初級のわりには急斜面もあり。今回は個人レッスン中に一度も転ばずに滑れたそうな。
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カーブをつけて滑ることを覚えたけど、相変わらず彼は直線でスピードをつけて滑るのが好き…全く恐いもの知らず。
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最終日には、一人でBabyリフトを上がり一人で滑って全く世話がかからず〜絶好調で帰る時間を過ぎても終わりたがらないほどスキーを楽しんでいました!

正味3日半のスキーはあっという間。せっかく上手く滑れるようになったのだから、出来れば年に2回くらい来れるといいのだけど…そう簡単に来れないのが残念。
年に一度の私達の楽しみ、既に来年が待ち遠しい。
…来年はKaiも小学生なので平日に5日間も休みを取って来ることは難しくなるだろうな。。。
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2013 バカンス(リグーリア)

今年のバカンスも義理母のいるリグーリアへ〜
他の所へも旅行したかったけど、今回は旦那の体調を気遣い、ここ一カ所に留まることにしました。
私達は、毎日のように午前中は海水浴、午後は昼寝して夕方には散歩〜Kaiにとっては良い環境です。
ここの海はとても奇麗で、泳いでいて魚が見えるほど...ある程度深いところで足をつくとウニがいるので危険!...いっぱいウニがいるけど、あれって食べられるのかな?なんて思ったり。(この辺の人々は、あまりウニを食べる習慣がないらしい
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こうやって、私もたまに泳ぐのは好きですが、実は、どちらかというと海に繰り出すよりも ひと気のない静かな海を眺める方が好き。。。
この夏で、私もKaiも日焼けして黒々としてきました〜
イタリア人は日本と違って日焼けが好きだから、私が日差しを嫌うのが全く不思議。日焼け命な人達(義理母)に理由を言っても分からないし、環境上 焼けずにはいられないから私も諦めています...。

滞在中、義理母の友人に誘われて隣町まで散歩がてら皆で歩いて行くことに〜
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日差しが暑い〜!!でも、眺めは最高!
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↓海の向こうに見えるのが目的地であるフィナーレリーグレ。海沿いを歩くこと約30分…日陰が全くない。義理母達はなるべく露出した服を着て、日光浴のつもりらしいけど…。私は、帰路はKaiとバスで帰ろうと決めた。
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街に着いて、バールで冷たいカフェ シェケラートを飲んでひと息〜
ここのは、氷のグラスに入って出てきました美味!
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...実は、今までこの飲み物を知らなかった私。
どうやって作るかというと、氷の入ったシェーカーに熱いエスプレッソとシロップを入れ、シャカシャカ振って出来上がり。
コーヒーの風味が引き立って美味しい〜もっと早く知っていればよかった!
結構甘めだったりするので、シロップを通常の半分くらいにしてもらうといいかも。

滞在中は、夕食後 散歩に出てジェラートを食べたり、映画を観に行ったり、イタリアの祭日(FERRAGOSTO)には花火を見に行ったり…夜の外出も楽しい。
今までイタリアの花火はたいしたことがないと思っていたけど、今回初めて間近で見て見直しました!
打ち上げ時間は20分ちょっとで短いけれど、次から次へとあげてテンポがある。音楽ともよく合っていて、力強く豪華、見事でした!みんな立ち見だし、休むことなく花火を楽しませるなら20分程でも丁度いいのかな、とも思いました。
こちらでの花火の開始は大抵夜遅く、23時から。しかも今回行ったのは徒歩30分かかる隣町...よってKaiを一緒に連れて行けなかったのが残念。
ところで、今の花火って花火師なしでコンピュータにより自動で電気着火するんですね!こんな間近で見たことがなかったので、今の今まで知りませんでした。

さて、私は丸二週間リグーリアに滞在し、仕事の都合で一足先に一人でミラノに戻ってきました。Kaiも一緒に来たがったけど、ミラノに戻っても遊ばせてあられないから、1〜2週間パパとノンナにお預け。
未だミラノでは多くの人がバカンス中で、街も我家も静か〜たまには こういう時間もいいかも。。。

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トリエステ 2013春

イタリア解放記念日の連休を利用して、義理父が滞在しているトリエステに行ってきました。
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イタリアにも八重桜や藤などがあり、今 満開です。

今回も、トリエステ郊外の丘にあるOsmizzaへ〜
Osmizzaとは、地元又は自家製のワイン、ハムやチーズ、ゆで卵など、気さくにお喋りしながらいただくスロベニアスタイルの食事処。
まさに農家の庭でお店を開いているようなもの。夏季しか開いていなく、お店、そしてオープンの目印は「木の枝」が掲げられている。
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●次ぐ日、義理父の友達家族とクロアチアのレストランで昼食会。
トリエステから車でスロベニアを通って一時間程でクロアチアに入国〜こんな短時間で二つの国に行けちゃうなんて不思議な感覚。
出入国の際、外国人はパスポートの提示が必要です。スロベニアから出る際、EU加盟国の最終門というのもあるせいか、ヨーロッパ人以外は特に厳しくチェックされるので滞在許可証(原本)もお忘れなく!

さて、このレストランでは「トリュフ」を扱っていて、私達は迷いなくプリモにトリュフ料理(夫はタリアテッレ、私はニョッキ)を選びました〜
今は夏の黒トリュフがこの近くで採れるそうです。
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アンティパストとプリモピアットの時点で腹八分、セコンドの肉料理は、もう見ただけでお腹いっぱい。
食べて喋って結局4時間半の昼食会は長かったー。...後半、子供達と私は隣の公園で遊んでいました。。。

●3日目は、お隣の国 スロベニアへ〜
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                   この海の向こう側に見えるのがトリエステ。
小さな漁業町の海辺で静かに(Kaiはうるさいが)食事、そして、のんびりと散歩〜
この辺は物価も安く、ジェラートが何と1ユーロ!

以上、お腹いっぱい食べて休日を楽しんできました。

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ウイーン旅行

新年が明け、早いもので既に1月の半ば...

私達の冬休みは、クリスマスをリーグーリアで義理母と過ごし、その後、年末から年明けにかけて10日間、ウイーンに行ってきました。
ウイーンの寒さの中 年明けカウントダウンに出掛けたり美術館めぐりをすることを考えると、Kaiを連れて行くのはちょっと大変なので、今回 Kaiはリグーリアでノンナと過ごさせることに。。。

私にとって初めてのウイーン。
この時期のウイーンはカナリ寒いと聞いていたので覚悟して行ったけど、私達の滞在中は本格的な寒さにならず、前半は良いお天気にも恵まれました~
街の印象は、エレガントで何にしてもちゃんと機能している(イタリアに住んでいるせいか余計にそう感じる)なぁと思った。
ウイーンは案外小さい町なので中心街は十分徒歩で回れるし、観光スポットへは地下鉄やトラムで行けちゃいます。交通の便も良し。

街の中心にあるシュテファン大寺院 と  その近くにあるアンカー時計
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                      この仕掛け時計を見る為に、みんな12時前に来て待機。

コールマルクトというショッピングで賑わう通りを抜けると、ホーフブルク王宮が。
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この建物の中には、スペイン乗馬学校もあり古典的な馬術のショーが年末年始や週末に行われており、私達は朝に行われている調教の様子を見学してきました。いつか、実際にショーも見てみたいなぁ。。。(因みに、オペラ並みに高い)
街中は観光用の馬車もいっぱい走っていて、Kaiが見たら喜ぶこと間違いなし。

そして、この宮殿の中の見学~シシィ博物館へ~
このハプスブルク王朝時代の宮殿は、とても壮大で豪華。
シシィという愛称のエリザベート皇妃は、現実の宮廷生活から逃避し、いつも自由とこだわりを求めて生き続けた。愛妻家だったフランツ・ヨーゼフ皇帝とは全く正反対。この並外れたシシィの生涯、私もとても興味深かった。

●地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿へ~
ここは、ハプスブルク家の夏の離宮。
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ベルサイユ宮殿に対抗して建造されそうで、これまた豪華!この宮殿と壮大な庭園は世界遺産にもなっている。
豪華な部屋の数々を見学し、ハプスブルク王朝時代の歴史を感じ、外の庭園の散歩、そして宮殿前ではクリスマスマーケットも行われていて、全体的に楽しめました~

●トラムに乗ってベルベデーレ宮殿へ~
17世紀、ハプスブルク家に仕えたオイゲン公(オーストリア史上最も著名な軍事令官)の夏の離宮。
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中は、美術館として使われ、グスタフ・クリムトの代表作「接吻」もここに展示されている。
金箔を使った装飾的なクリムトの作品はとても独特で興味が湧きました。

●そして、更にクリムトの作品を観にセセッシオン(分離会館)へ~
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ここの建物の地階には、クリムトがベートーヴェンの第9交響曲を聞いてそれを絵画的に表現した長さ34mもの作品「ベートーヴェン・フリース」が展示されている。

●2013年カウントダウンは、Rathaus(新市庁舎)にて~
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私達はホットワインを飲みながら時計の下でカウントダウン待ち~
花火とともに年明け。すごい賑わいでした!

オーストリアの年明けはどんなものを食べるのかな?と思いながらも、私達は普通に食事。
ウイーンの歴史に因んで、フランツ・ヨーゼフ皇帝とシシィのシャンパンで乾杯しました~
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さて、ウイーンでの食事といえば、やはり肉料理。。。
グーラッシュ(ハンガリー風牛肉の赤パプリカ煮込み)の中にソーセージが入った料理や、
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             やはり、ヴィンナー・シュニッツェル(ウイーン風カツレツ)。
             行列までできちゃう有名店のものは
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お皿からはみ出すほどの大きさ!でも、肉が薄く柔らかく、衣も軽くて美味しい~!
付け合せに頼んだウイーン風ポテトサラダも美味しい!またウイーンに行ったら、一番に食べに行きたいです~

街中には美味しそうなケーキ(イタリアにはない)が食べれるカフェも沢山会って、夕方には何度かお茶もしたけど、私はいつもお腹がいっぱいだったのが残念。。。
 ・・・満腹でもザッハートルテは食べた。。。z.jpg

●歴史のあるプラター遊園地へ~
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この大観覧車は、19世紀に造られたものでプラターのシンボル的存在になっている。
私達も行列に並んで乗ってきました~一度に12人くらい乗れちゃいます。
ゴンドラを貸し切ってお祝いとかもできるそうで、が貸切用で中には食卓が用意されていました。・・・ちょっと不思議な光景でもあり、どんなお祝いをするのかなぁ~と想像。。。
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●フンデルトバッサーハウス
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 オーストリアの画家で建築家でもあるフンデルトバッサーが建築した公共住宅。

      こちらは、ミュージアムP1030276.jpg
直線を排除し、自然を唱えた独自のデザイン様式。
ウイーンのゴミ焼却場も彼のデザインで、こういうのを採用するって良いアイデアだなぁと思った。日本でもいくつかの製作を手がけたそうです。

●ウイーンのちょっと外れにあるグリンツィング(新酒ワインが飲める居酒屋が並ぶ地域)に行って、ついでにバスで小高い山まで上って、ウイーンの町を一望~

以上、今回は久し振りに美術鑑賞をしたり、ゆっくり&のんびり良い時間を過ごすことができました~

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Dolomiti (2012年版)

今年も、5泊6日でDolomitiに行ってきました~
私もここに来るのは今回5回目。
Kaiにとっては3年ぶり、2回目。三年前の本人の記憶は...というと、残念ながら全く覚えていないようです。

今回、幸運にも良いお天気に恵まれ、絶好のスキー日和!人もまばらでゲレンデの状態も最高!
しかし、寒さは厳しく夜の気温マイナス18度、早朝は-15度の世界。…マイナスの世界では、Kaiの服に垂れたユダレも凍っていました。。。
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今回、Kaiはスキーに初挑戦~
4日間スキースクール(1時間の個人レッスン)を受けることに。
Kaiの担当のインストラクターは、去年私が受けた先生と同じ!教え方も子供の扱いもとっても上手な先生なので、彼に担当してもらえて良かったです。
ただ、相変わらずKaiは恥ずかしがって、先生とお喋りできず・・・ホント残念。
初日は、ちびっ子ゲレンデにて~ストックなしで板の先を器具で固定してスタート~
既に、ボーゲンの形になった。
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二日目は、器具なしで一人で滑れるようになっていました~
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先生曰く、95パーセントの子供は初めての時に転ぶと恐がって滑りたがらなくなるそうです。
しかし、Kaiの場合は、転ぶと笑うそうな。。。
三日目は、自分で行きたい方向へ行ったり止まったり、自分でコントロールしながら滑れるようになりました。
こうやって、日に日に上達していく姿を見ることは、親ながらにしてホント嬉しいことですね。

先生の股下を潜り抜けたり、手を上げたり下げたり、先生に抱えあげられながら滑ったり、レッスンはとっても楽しそう。私もずっと見ていたかったけど、唯一この間だけが私が自由に滑れる時間。

よって、夫と二人でスキーリフト乗り、他のゲレンデへ移動~一時間はあっという間だったけど、スキーを楽しみました。
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レッスンの後、三人でリフトに乗って標高1850mの所にあるロッジで昼食。
山ならではの料理。
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ポテトの上にシュペックと目玉焼がのっかっている。
こういったものを食べ、パワーつけてスキーに臨む。。。

Kaiのレッスン4日目、初級ゲレンデへ~
初級とはいえ、結構 急斜面があり、私も始めて来た時は恐かったナ・・・
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Kaiは、意外にも度胸あり。カーブしながらボーゲンで滑っていました。
子供の習得力ってすごいですね~…私ももっと若い頃からスキーをやっていればなぁ。。。

因みに、16歳で初めてスキーをした私。ここに来るまでは、板を揃えて滑ることができなかった。その反面、Kaiは4歳にてスキー・・・Kaiに追い越されるのもあっという間かな。。。
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最終日、Kaiは何度もちびっ子ゲレンデを往復し、終わりたがらないほどスキーを楽しんでいました~
ココに来ると、みんな親切だし自然もいっぱいで気分良し~今回は、アパートを借りて便利&居心地良し!また来年、ココに行くのが楽しみです~

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