Sotto il cielo di Milano☆

~ ミラノ の 空 の 下 で ~  伊パパ&私と息子のミラノ生活日記

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その後…

息子の反抗期か?情緒の不安定さに悩み、あれから3週間…
このところ、不思議と落ち着いてきた。
彼の中で何が起こったのだろうか…?子供の気持ちってホント不思議。
特別なことはしていないが、強いて言えば、私は息子への言動に注意してきたこと。
それから、初めてパパが学校に迎えに来てくれて、帰り道に息子が集めているCalciatoriのFigurine(サッカー選手のアルバムのカード)を普段は買ってもらえないが、いきなり一箱(50袋入り)を買ってもらったこと。思いのほかのサプライズ!学校の友達に自慢するほど嬉しくて、毎日2袋ずつ開けるのを楽しみにしている。
これがキッカケかどうかは分からないけど、この日あたりから徐々に彼の態度が変わってきた。

私も悩んでいるうちに色んなことを学んだ。
子供に対してとっている態度は必ず自分にも返ってくる。
それから、物は言い方次第。同じことを何度も注意する時は「早く〜を覚えようね」って言われた方が受け入れ易い。
ママも怒りたくなるのは当然だけど、6歳ともなれば悪いということを分かってやっているのだから、それに応じず、優しい言葉が必要だってこと。
叱られなくなり、嬉しいことがあると自然と落ち着いてくる。

幼い子が言うことを聞かず、とにかく叱っているママを見ると、まるで自分を見ているよう。でも、今の私は「大丈夫〜そのうち自然と成長するから〜」と声をかけてあげたくなるくらい、少し余裕ができた。
他の子に比べると我が子は・・・と心配になるけど、大切なのは子供一人一人の個性を理解してあげること。幼児は色んなことをしてママを試してくるが、それを受け止めてあげられる大きな器が必要。ほんと根気がいるけど子供の成長を信じるのみ。そして、ママの気持ちが伝わり自然と心が成長していくんじゃないかなーと思う。

息子は、イタリアの学校では既に小学一年生ですが、日本ではこの前まで幼稚園生で、先週、補習校の幼稚部を卒業したばかり。一年間色んなことがあり、お友達や先生を困らせ私も悩んだりしたこともあるけど、息子は楽しそうに補習校に通っていた。この卒業式の為に子供達が頑張って練習した歌の合唱を聞いて感動…先生とお友達に恵まれ一年間楽しめてホント良かった。そして、頑張ったなぁーと…涙を堪えるのに必死でした。
この4月から小学部の一年生!この調子で頑張ってくれるといいな〜
息子の気持ちはコロコロ変わり私も振り回されっぱなし。まさに山あり谷あり…さて、これから一緒に小山を登っていこう。。。
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6歳の反抗期?!

4ヶ月振りのブログ…
言い訳をするならば、このFCブログが我が家のPC上で正常に開かなくなっている。(アクセスに時間がかかり、写真が表示されない)携帯ではちゃんと見れるのに・・・

でも、時々思い出したかのように自分の思い悩んでいる事を書きたくなる。
私と同じ悩みを持っている方や、私が後で「あんな頃もあったな〜」と笑って読める日が来ることを想像しながら。。。

さて、うちの息子、6歳4ヶ月。
今がスランプなのか反抗期!
1、昨年の9月から始まった小学校、毎日楽しそうに通っていたが、最近は行きたくないと言う。
2、習い事の空手も行きたくない。全くやる気なし。そして、稽古をふざけて師範に叱られると、ふてくされて中断。
3、日本人学校で行われている補習校に行くのは好きだけど、最近は友達とトラブルを起こしたり、泣いたり、先生に注意されるとふてくされた態度をとる。(一度、先生への嫌がらせで、プリント問題の答えをわざと全問間違えて書いた)
4、並ぶ時など、常に順番が一番でないと嫌。友達を押しのけてでも一番になろうとする。
5、ちょっとしたことで、人前で泣く。

これらの問題を起こす度に私は息子を注意してきたけど、その時は分かったと言いつつ、また次週には同じことを繰り返す。
一度ならともかく、悪いことが続くとさすがに私も滅入る。。。
他の6歳の子達を見ると、皆んなもっと落ち着いているように見えるから心配にもなる。
因みに、パパは息子が悪いことをしたら、とにかく罰(一週間、TVやお菓子禁止など、彼の好きな事禁止)を与えるが、罰だけで治る問題ではないと私は思う。
こういった行為を起こす根本的なもの、潜在しているものは何か?を考えないといけない。

まず第一に、彼のことを理解してみようと思った。恐らく、本人も意識していない何かが悲鳴をあげているのに違いない。
そして、息子本人にこういった行動の原因を落ち着いている時(うちの場合は、夜ベットに入る時)に少しづつ聞き出してみた。
1、学校に行きたくない理由
ちゃんと出来ないと先生に注意される。
例えば、課題の色塗りをして先生に見せたら、「あなたは、塗り方がとても悪い!」と言われた。一方、お友達のC君は絵がとても上手。
2、空手
疲れちゃうし眠くなる。又、上手く出来ない(試合に勝てないし、上の色帯になれない)。
3、補習校
プリント問題の一問目が分からなくて間違えてしまった。それを先生に間違っていると言われ嫌(がっかり)だった。(イタリアの学校の先生は厳しいので、反抗的な態度は取らないが、補習校の先生は優しくて好きなので、気を引きたいのでしょう)

・・・これらを聞いてみると「思うようにならない、出来ない、褒められない」ことが根本の理由かも。
まだ幼いけど心は一丁前。上手く出来ないと気に障り苛立つ。褒められたいのに、頑固だから素直に頑張れない。
人に気遣ってもらいたいから人前で泣く。

ふと、私が高校生の頃を思い出しました。
私の母が学校の先生に呼び出された(私の夏休み中のバイトとバイクの免許取得がバレた)時、先生方に囲まれて注意を受け、母は先生方に対抗して「何故、娘の悪いところばかりを見て良いところを探してあげないのか」って喧嘩したこと。
私は、見ていて すっごく恥ずかしく 居た堪れなかったけど、母だけ私の見方(悪いことをしたのに)をしてくれて、もう親を困らせたくないって思ったこと、今でも忘れらない。

さて、話を元に戻しますが、
私も、息子がワガママをする度に叱ってばかりいたけど、話を聞いて彼の立場になって考えてみると、案外、彼も外の社会と奮闘し、ストレスを感じているんだな〜と言う事を感じた。
考えてみれば、小学校は月〜金曜日まで毎日8時間、土曜日は空手(一時間半)と たて続けに補習校(三時間)。唯一、ゆっくり休める日曜日は、落ち着いている。
このスケジュールは、学校1年目にしては疲れることでしょう〜

でも、きっと頑張って乗り越えてくれるんじゃないかな〜と。これを克服したら強い子になれるんじゃないかな〜と信じつつ見守りたい。…私も頑固ですから(笑)。

先ず、今私に出来る事は、家庭で落ち着ける環境を作ること。
・私もイライラせず、冷静に。
・注意する時の言葉に気をつける。否定条件的(〜をしない、やらないと〜出来ない、ダメ)は避け、可定的(〜をやる、すると〜こう出来る、良いね)な言い方でなるべく褒めてあげよう!
・彼の気持ちを理解し、頑張ろうと思うキッカケや小さな楽しみを作ってあげよう!

4、並ぶ時の一番狙いは、負けず嫌いな性格だから余計に譲れないのですが、まぁ成長するにつれて分かってくるだろう〜今は、1番より2番目、2番より3番目が得だよ〜って教えるのみ。(自然と協調性を身につけて欲しいと祈りながら…)
今日、学校に行く時「今日は、2番を狙ってね」って言ってバイバイした。(笑)

6歳の反抗期…と言っても、なんだかんだ言って未だ無邪気さがあるのが救い。
これが、中学生くらいになったら無視されるくらい複雑な反抗期が来るんでしょうね〜
気長に頑張っていこう!

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あいさつ

6歳になった息子。
彼の苦手なことは挨拶。未だに人に挨拶をされても恥ずかしくて返すことができない。
2歳ぐらいの子がチャオ〜って笑顔で言ってくれるのを見ると本当に可愛いし私も嬉しい気分になる。
その反面、息子は損をしている…
例えば、アパートの掃除をするシニョーラに「チャオ!」と挨拶をされ「どこ行くの?」とか、話しかけられても無視…毎朝顔を合わせ毎朝話しかけてくれるのに一度も返したことがない。
当然、他の人もチャオと言っても話しかけても全く息子が喋ろうとしないので、イタリア語が分からないのかと思い、英語で喋り出す人もいる。
「ちゃんと喋んなよ」と私が言うと、恥ずかしそうにニヤニヤして私の方を見るだけ。
それを見ている私は、相手に申し訳ないし、その場の気まずい雰囲気をどうしたらいいものか困る。
その都度注意をしてきたが、一向に変わらない。

4歳くらいまでは、息子は人見知りがあるので仕方ない、何度も言い聞かせるより、先ずは家の中から改善しようと思い、私から積極的に挨拶をするように努めた。
そして、朝起きたら「おはよう」、寝る時には私に「おやすみ」、パパにはイタリア語で「Buona notte」を言う習慣はついた。

しかし、外での挨拶は未だ…
成長すればそのうちできるようになるだろうとは思っているが、もう6歳…そろそろ本気で心配。
かろうじて、最近は毎日会う彼の親友のベビーシッターに手でバイバイできるようになったくらい。
やはり、できない心理はずかしいのかな?どうしたら出来るようになるのか?

よーく考えてみると、実は私も小学生の頃、父親に挨拶を強制された。
朝は自分から「おはよう」と言えなければ叱られる。
お正月の挨拶が正座をしてちゃんと言えなければ、お年玉はあげないと言われ、苦痛だったのを覚えている。
今になってみれば、私も頑固で嫌な子だったなと思う。あの頃は、言えと言われると余計に言えなかったっけ。

ひょっとして、息子もそう?
息子もいつか挨拶の大切さが分かってくれるのかな〜?

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ハロウィンパーティ2014

息子の同級生の家でハロウィンパーティをしました〜

何か面白いものを作りたいな〜と思い、今回も、またチョコのデコレーションを作り、ガドーショコラを焼いて上に乗せました。カラフルにできた〜!
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それから、ビスケット達。
本当は、可愛いカボチャの形で作りたかったのですが、それ用のクッキー型が見つからなかったので、手で形を作り、キモ楽しいのが出来た〜!・・・お菓子作りというか、図工のよう。(笑)
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こちら↓は息子作(+ママの落書き)息子も楽しそうに作っていました。
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さて、子供達の一番の楽しみ、アパートの各家のドアの前でピンポン〜・・・
「Dolcetto o Scherzetto!?」(お菓子かイタズラか)
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ドアを開けるといきなり8人もの子供が仮装で待ち構えていて、出てくる人は驚いていたけど、みんな親切にお菓子を探してきて一人ずつに配ってくれました。
勿論、お年寄りの家は、突然のことでお菓子がなく申し訳なさそうにしていたけど、
子供達はこれまた楽しそうに「ブゥゥゥ〜!!」
楽しいハロウィンパーティーになりました〜




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6歳の誕生日

息子も、早いもので6歳の誕生日を迎えました〜

早速、ケーキ作り。
昨年の5歳までは苺のケーキを作ってきたけど、今年は息子の大好物のチョコレートケーキに決定!
何か彼が喜ぶ楽しいケーキを〜と考え、ピカチュウ&ネームプレートチョコを作成〜
ケーキの間には、生クリームとバナナを挟み、ビターチョコとバナナが良く合って
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当日、本人が学校から帰ってくる前にセッティング!
たまたまパパが仕事を休んで家にいたので、こんなものを作ってくれた。
海賊の宝探しの如く、プレゼント探し!
「私のクローゼットの何処かに、最も重要な海賊の為の大きな宝が隠されている」と。
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嬉しそうに探しに行き、発見!中身は何だろう???
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他に日本から送ってくれたプレゼントも!毎年、姪ちゃんが作ってくれる皆んなのメッセージ入りの色紙は本当に嬉しい!!
誕生日前日には、イタリアのノンナとその友達と日本レストランでお祝いをしてもらい、今週末はノンノにも祝ってもらう予定。
プレゼントの数々〜
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パパとママからのプレゼントは
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思っていた通り、大喜び!手の皮が剥けるほど夢中でゲーム〜
・・・喜んでくれたのはいいが、パパと対戦してもママとやっても、本人は負けてばかり・・・
勝負好きで負けず嫌いの息子は負ける度に涙で、怒り始める。。。
6歳とは言えども、未だ未だ子供。
息子に早く成長して欲しいような、このまま無邪気で可愛いままでいて欲しいような、複雑な気持ち。。。

まぁ、ケーキも「わぁー!」と喜んでもらえて、楽しい誕生日となりました〜
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